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仕事が早い人と動きが速い人の違いとは?

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仕事早い







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仕事をしているありえないスピードを出す「動きが速い人」がいれば、急いでないのに「仕事が早い人」という人もいます。
会社員であれば誰もが目にするこの2種類ですが、会社で高い評価を受けるのはどちらでしょうか。

頑張っているのに損をしている人が多いため、この記事では両方の場合についてお話します。

注目!

【この記事で学べること】
それぞれの違いと評価。
仕事が早い人の特徴について。

 

仕事が早い人と動きが速い人の違い

仕事が早い人とは、「いつも定時で仕事が終わる」「納期に必ず間に合う」「1つ製作するまでの作業時間が早い」などといった場合を意味します。

対して、動きが速い人とは「歩くスピードが速い」「荷物を運ぶスピードが速い」というように、動作などのそれ自体が速い場合を意味します。

 

 

動きが速い人は意欲を評価

動きが速い人というのは若手の方に多く、「意欲」や「熱意」を高く評価されます。

メリット
  • 熱意や意欲を評価
  • ベテランや年配の方にできない仕事ができる
  • 運送など体を使う仕事で活かされる

 

逆にデメリットも存在します。

デメリット
  • ミスが多いと思われる
  • 急ぎすぎと思われる
  • 何も考えていないと思われる

 

たしかにめちゃくちゃ頑張っているのに「そんなんだからミスが多い」と言われたことが・・・

春川

 

仕事が早い人は結果を出す

仕事が早い人は若手よりもベテランの方に多いです。
「ゆっくりしているのになぜか自分よりも先に終わっている」というように結果を出されます。

メリット
  • 知的と思われる
  • 仕事を任せるうえで安心感がある
  • 効率的

 

もちろん完ぺきなわけではなく、動きが速い人と比べるとデメリットもあります。

デメリット
  • 考えてから行動するから周りがイライラする
  • 動きが速い人から敵意をもたれやすい
  • やる気が低いと誤解を生む

 

会社から高い評価を受けるのはどっち?

会社から高い評価を受けるのは「仕事が早い人」です。 新人の頃などは「自分の方が絶対速いのに評価が上がらない」ということに不満をもっていましたが、複数の会社を経験し、人に指示を出す側なども経験することでこの答えとなりました。

 

 

仕事が早い人の特徴

チェック

仕事が早い人には5つの特徴があります。

仕事が早い人のマネして実践することで、今までよりも会社から高い評価を得られるようになります。

吉良

 

「今」よりも「今後の効率」を考える

一つ目は効率を優先することです。

例えば以下のような効率化をします。

  • パソコンのショートカットを登録する
  • 部品置き場などの配置を変える
  • 次工程のことを考えたうえで作業する
  • ミスが起きない仕組みを作る

「仕事をどれだけ楽にできるか」というようにサボりたいという考え方が効率を上げることも多いです。

 

自動化をする

「機械が勝手にする」のであれば、これ以上の効率化なんてないですよね。
パソコン業務であればエクセルの関数を使った計算やマクロ・VBA。さらに知識のある方からすれば専門言語を使ったプログラミング。

製造業であればNC機械を夜中や昼休みにどれだけ稼働させるかで全く違います。
NC機械を複数使用する人であれば、1台は時間のかかるもの、2台目はすぐに加工が終わるものというのがベストです。

 

優先順位を立てる

会社員であれば至急の仕事が必ずくるものです。

「これを先にやってくれ」
「やっぱり先にこっちを」

途中で手を止めることになりますが、複数の案件を同時に持つようになれば必ず優先順位をつけましょう。

 

memo

優先順位は「誰から頼まれたか」「納期はどれが一番短いか」「どれくらい時間がかかるか」などを考えましょう。
もし社長から頼まれたけどほかの案件が優先度が高いという場合は上司に相談です。

 

作業手順を考える

仕事が早い人の特徴ですが、作業する前に全体を必ず考えます。
例えば納期に余裕があるものであれば「まとめて作業できないか」や「どの順番で作業するのがベストか」「どの機械を使うか」「段取りは?」というように多くのことを考えます。

スタートが遅くなるという欠点がありますが、結果的にはこちらの方が早くなります。

吉良

 

 

できないものは早めに判断

上司からすると納期ギリギリで「間に合いません」というのは困るもの。
早めに報告すれば人員配置や納期調整もできますし、それほどマイナスイメージにはなりません。

優先順位を決めるときに作業時間の目安も計算することで自分の持っている案件の完了時間が見えてます。

注意

上司は「どれくらい間に合わないか」「人員が必要なら何人必要か」というのを知りたいものです。
答えれないと印象を落とすので事前に考えておきましょう。

まとめ

この記事では仕事が早い人と動きが速い人についてお話しました。

仕事が早い人と動きが速い人の違い【高い評価を受けるのは仕事が早い人】

  • 動きが速い人は意欲を評価
  • 仕事が早い人は結果を出す
  • 今後の効率を考える
  • 優先順位を立てる
  • 作業手順を考える
  • できないものは早めに判断
会社からの評価は小さなことの積み重ねで上がります。

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