2020年。今より良い会社へ

企業が非公開求人にするのはなぜ?未経験ってどう?

WRITER
 
非公開求人







この記事を書いている人 - WRITER -

非公開求人とは、ホームページや求人誌など一般には公開されていない求人です。
この記事ではなぜ企業がわざわざ非公開求人にするのかや、未経験者が採用されるのかについて解説します。

注目!

【非公開求人】
転職エージェントでは80~90%非公開求人の場合が多い。登録することで無料で情報を見ることが可能

 

非公開求人にする理由

ハローワークや求人誌で募集すると多くの人の目に届きますが、非公開にするのは企業にとってメリットがあるからです。

そして、非公開求人にするメリットは大きく分けて3つあります。

非公開にするメリット
  1. ライバル企業に見せない
  2. 応募者の限定
  3. 自社の社員に隠す

これらについて一つずつ見ていきましょう。

 

 

ライバル企業に見せない

新規事業や極秘プロジェクトを始めるとき、ライバル企業にはやはり知られたくないものです。
新規事業を公開する前にライバル会社に先手を打たれると不利になりますし、プロジェクトの成功に左右することもあります。

 

 

応募者の限定

知名度の高い大手企業や人気のある企業は応募者が殺到します。
人事の方にとっても数百人とか面接していたら業務が進まないので、「適正な人材だけ面接したい」という考えがあります。

企業によってどの転職エージェントに依頼するかは違いますが、希望条件を提示して限定したエージェントに依頼するということで、企業は面接の時間を短縮することができます。

 

 

自社の社員に隠す

転職エージェントの案件を見ると、管理職や会社の中心的な業務の場合も多いです。
ですが、そういった重要ポジションを社内の人間に知られるのは都合が悪いものです。

例えば自分の会社の部長候補を募集していたら不安になるものです。今後の流れが変わるのかや、昇進を目指している人にとっても見たくないものです。

吉良

ハローワークの求人ではあまり管理職の求人が多くないように見えますが、転職エージェントの場合は管理職の募集なども多くされています。

 

 

未経験の職種って採用される?

非公開求人というと「経験者でしか採用されない」という印象はないでしょうか。

たしかに経験者というのは転職者にとって強い武器であり、即戦力となるのでライバルと差をつけるものです。
しかし、実際には未経験者でも採用されている事例は多いです。

 

 

企業側が求めるもの

求めるもの

ほとんどの企業は専門スキルを持っている「即戦力」か、長く勤務することで会社に貢献する「将来性」を求めます。

 

即戦力

専門技術や専門知識が必要な企業、または大手企業などは即戦力となる人材を求める傾向があります。

例えばIT分野や管理職、医療などは経験やスキル、知識などを重要視されます。

 

 

将来性

接客業や営業、運送業などはあまり専門知識を必要とされず、今のスキルよりも将来性やコミュニケーション能力を重要視されます。

現在の年齢が20代であれば若さという最強の武器を強みにでき、若さがなくても高いポテンシャルや人間性を履歴書などで魅せることで採用されるようになります。

また、実際の聞いた話でもあるのですが、専門職と思われるIT系でも、システムエンジニアなどは専門スキルがなくても営業経験などがあれば優遇されて採用されるということもあるようです。

 

 

企業研究は重要

即戦力を求める企業でも将来性を求める企業でも企業研究は重要です。

実際の企業の面談の際には「自社のホームページは見ていますか?」といった質問は多いですし、あえて初歩的な専門用語をだしてくることがあります。

実例を出すと、CADの面接の際には

3面図はかけますか?さいころの展開図を書いてみてください

といった質問をされました。
他にもIT関係の体験談では

スペシャリストとゼネラリストのどちらを希望ですか?

と言った質問をされることもあります。

企業側からするとすごく簡単な質問でも、本当の未経験者にとっては焦るものです。
なので、面接の前に企業のホームページや業界研究をしておきましょう。

 

memo
  • 企業のホームページを確認
  • 本屋で業界の調査
  • ネットで口コミ調査
  • 店舗であれば事前に行ってみる
  • 転職エージェントから情報収集する

こちらの記事も参考になります。

【体験談】面接官に実際に質問された事例集

企業側が非公開にするデメリット

デメリット

非公開求人となると企業にメリットが多いように見えますが、デメリットも当然あります。

それは応募者が集まらないということです。

面接者を減らす利点が逆にデメリットになることもあるんですか?

春川

実際に見てきた会社でも、約半年募集をかけてもほとんど応募者がいないという事例もありました。

吉良

「非公開求人」「経験者優遇」などど記載すると、企業にとって理想の人材だけが集まる確率は上がります。しかし、そういった条件は「全く人が集まらない」ということも起きます。

実際に僕もCADが本当に未経験なのに簡単に採用されたという体験も持っています。

なので、いかにも自分が採用されないと思っている企業でも意外と採用されることもあります。

 

まとめ

この記事では企業が非公開求人にするのはなぜなのか。そして未経験ってどうなのかについてお話しました。
経験者であれば即戦力のため有利ですが、未経験であっても可能性は十分にあります。

 

非公開求人【未経験者でも十分可能性あり】

  • ライバル会社に情報を見せたくない
  • 応募者を限定する
  • 自社の社員にも隠す
  • 応募者に即戦力を求める
  • 応募者に将来性を求める
  • 非公開が企業にデメリットになることも
この記事を書いている人 - WRITER -

多数の年収UP事例!

転職成功実績NO.1。最初に登録しておきたいリクルート

リクルート
【ここがポイント】
誰もが知る業界大手の転職エージェント。
未経験の職や適正な職種の相談も。
90%の非公開求人!
総合評価
地域 全国
得意な業界 IT,医薬,機械,電気,その他全般

 

サポートの質で選ぶならDUDA

DUDA
【ここがポイント】
転職サイトと転職エージェントの両方の強みを備えたサイト。
スカウトや年収査定、独自のサービスも。
求人数、顧客満足度ともにトップレベル!
総合評価
地域 全国
得意な業界 営業,IT,製造,金融,管理外資

 
20代・転職回数2回以内であればマイナビ

マイナビエージェント
【ここがポイント】
20代や第二新卒に強い転職エージェント。
未経験の職でも挑戦できる。
業界別の専任アドバイザーのサポート!
総合評価
地域 首都圏,関西
得意な業界 IT,機械,電気,営業

<スポンサーリンク>




Copyright© 転職kira , 2019 All Rights Reserved.