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【書評&実践】『自分を変える習慣力』で潜在意識から自分を変える

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今回は「自分を変える習慣力」の書評を行っていきます。

新しいことを始めたいのに、いつも3日ぐらいでやめてしまいます・・・

春川

それなら「自分を変える習慣力」の本がぴったりです。潜在意識や目標の立て方など、習慣化させるための方法を多く解説されています。

吉良

どんなことを学べる本か是非聞きたいです

春川

 

 

 

 

「自分を変える習慣力」の概要

本書はコーチングのプロが教える『潜在意識を味方につける方法』を紹介されています。

人の意識には顕在意識と潜在意識の2種類があると言われ、普段無意識にしている潜在意識が行動の源となっています。

そこで、習慣化をしていくためにもこの潜在意識をコントロールするための方法を紹介されています。

 

 

こんな人にオススメ!

「自分を変える習慣力」の本は以下のどれか一つでも当てはまる方に是非おすすめです!
 

おすすめな人
  • 悪い習慣をやめて良い習慣を見つけたい人
  • 新しいスキルを身につけたい人
  • 目標探しからしたい人
  • 自分を変えたい人
 

 

「自分を変える習慣力」から学んだこと

本で得た学び

その中でも特に印象残ったことを3つ紹介します。

 

4つのステップ

人の行動には『無意識』から始まり、『意識』その後また『無意識』にやるようにと段階を踏むようになります。
本書では4つのステップ

「知らない」「知っている」「できる」「やっている」ということを紹介されていますが、最初の「知らない」の無意識から、最終の無意識で「やっている」という段階までこなすことで習慣化が定着されます。

「できる」と「やっている」とでは実は大きく違います

吉良

 

習慣化の初期段階

習慣化させようと思っても、多くの人は挫折してしまいます。

これには理由が様々なものがありますが、まずは成果よりも定義させることが必要と言われています。

新しい目標を立ててもすぐに結果はついてこないもの。まずは「毎日これをした」というように、日々積み重ねれたということが習慣化への第一歩です

 

 

目標の立て方

目標はポジティブな言い方にすることで達成率が上がります。

【NGな目標】
「朝ぎりぎりまで寝るのをやめる」

 

【OKな目標】
「毎日早起きをする」

 

「〇〇をやめる」という言葉はマイナスのイメージをもつので、なかなか続かないと言われています。目標は「〇〇をする」という言葉に変えましょう

吉良

 

 

「自分を変える習慣力」を実践!

挫折

本は得た知識は実践することで自分のモノになります。

そこで今回学んだことを活かして実際に行動したことを紹介します。

 

目標を立ててみる

僕の場合は何となくで毎日が過ぎるのが嫌でした。

なので、「1週間に5記事書く」というのを目標にしています。

本当は毎日にしようかとも思ったのですが、仕事や体調でどうしてもできないときがあるため、挫折しないように5記事にしました。

その代わり、「毎朝必ず情報収集をする」という目標も一緒に立てたので、それは毎日かかさず行っています。

最初は意識しないと忘れそうでしたが、今では逆にしない方が落ち着かない感覚になります。

 

著書の基本情報

「自分を変える習慣力」の基本情報を紹介します。

 

【おすすめ度】

【書籍名】自分を変える習慣力
【著書名】三浦将
【ページ数】222P
【著者の職種】人材育成・組織開発コンサルタント

 

目次で本の全体像をチェック

著書の目次
『第1章』習慣化への4ステップ
『第2章』潜在意識を味方につける
『第3章』頑張らなくていい理由
『第4章』才能は習慣を超える
『第5章』スイッチとなる習慣の見つけ方
『第6章』仕事・生活習慣の見つけ方
『第7章』人生を根本から変える習慣

各章の中に具体的な内容が区切られていて、内容を詳しく解説されています。

吉良

 

 

まとめ

この記事では自分を変える習慣力の書評と学べること、さらには実践についてお話しました。

本書の中では「朝の早起き」を具体的に紹介されていたのですが、たった一つの習慣でも人生が変わる人もいます。

人が変わるきっかけってのは意外と小さな習慣が始まりだったりしますので、是非新しいことの習慣を身につけてみましょう。

今回紹介した書籍↓↓

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