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コロナで仕事探しって難しい?

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コロナで仕事探し







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コロナの感染者が毎日発表される今、仕事が減っている会社も多くあります。

今後の将来性や安定した収入を得るためにも、新しい仕事を探している方も多いでしょう。

そこでこの記事では、コロナに対する実情から仕事探しの難しさ、仕事を探す方法について紹介します。

注目!

【この記事で学べること】
「コロナの実情」「ハローワークの現在」「会社の役員の話」「仕事を探す方法」

 

 

コロナの感染者の状況

厚生労働省のデータによると8月29日時点で、日本での新型コロナウイルスの感染者は66423名、死亡者は1255名となりました。

 

東京、大阪、神奈川の感染者数

都道府県ごとの一日の感染者を表にまとめました。

都道府県別・確定患者数の増加人数

東京(人) 大阪(人) 神奈川(人)
8月21日 258 166 82
8月22日 256 134 101
8月23日 212 121 50
8月24日 95 60 39
8月25日 182 119 57
8月26日 236 119 85
8月27日 250 94 66

 

データ参考:厚生労働省の都道府県別・確定患者数の累計

東京ではまだ200人ほど感染者がでている状態で、コロナ終息はまだ見えていません。

 

コロナで仕事に関する口コミ

ツイッターで口コミを調べてみると、仕事がなくて困っている人が大勢いました。

 

コロナで仕事を探すのは難しい?

自分が働く会社が仕事がなくなれば、転職して他の仕事を探すのか悩むところでしょう。

先ほどの口コミのように仕事がない人もいますが、愛媛県のハローワークに行くとそれほど求職者は増えていませんでした。

 

地方では求職者と求人のバランスは壊れていない

すでに求職者でハローワークは埋まっているかと思いましたが、担当の方に聞くと以下のように言われました。

 

以前に比べると求人案件は少しだけ減りました。逆に仕事を探している求職者は少し増えています。しかしコロナの影響がそれほどでている印象は今のところはありません

 

製造業の実情

製造業の経営者の話を聞いたのですが、小さな会社ではすでに大きなダメージを受けています。

 

【個人で運営する製造業の話】
仕事は激減してしまった。去年く比べると売り上げは2割程度しかない。だからと言って県外に営業に行くとコロナに感染する可能性もあるし、赤字案件の仕事を増やしても自分の首をしめるだけ・・・

 

仕事がないからと言ってもむやみに新規客先の仕事を受けると赤字になるケースが多いようです。

吉良

 

仕事が減っていない会社

現在それほど仕事が減っていない製造業もあります。

しかし社長や役員の方の話を聞くと以下のように言われていました。

 

【精密板金業の役員の話】
去年に比べると多少売り上げは減ったが、うちの会社は賞与が出せるくらいなので致命的でない。ただしそれは客先がコロナ拡大になる前に契約していた案件がうちに注文きていただけで、問題は今後の受注。
どの会社も新規での契約が難しくなってきているから、今後の売り上げはまだ予想が難しい。

 

今の仕事が多く見えても、営業が仕事を取りに行けないために今後は減る可能性が高いです。

こうした不安は多くの会社が抱えているため、設備投資や人材投資にかけるお金も必然的に少なくなってきます。

 

仕事を探すなら今は動かない方がいい?

多くの会社が仕事に不安を持っているなら、転職活動は控えた方が良いと思うかもしれません。

 

しかし、実は現在よりも今後の方が仕事がなくなる可能性が高いです。

なぜなら地方の会社は現在影響がそれほど大きくなく、残業削減や設備投資の削減、元々蓄えている資産で何とか維持しています。

しかし、今後大手の企業やアメリカの企業が倒産していけば必ず自分の会社にも影響が起きていきます。

そうしたことを考えると、転職を考えていても「もう少し後にする」という考え方は危険です。

 

仕事が増えている業種

いつの時代でも、「仕事が減っている業種」がいれば「仕事が増える業種」もあります。

現在ではコロナの影響で、仕事が増えて人材が足りていないところもあります。

 

すべての会社ではないので参考程度にしましょう。

仕事が増えている業種
  • 病院・医療関連
  • 衛生関連(マスクや消毒)
  • 健康グッズ
  • ゲーム関連
  • 運送業
  • ネットショップ
  • 社労士

 

ネットショップで注文する人が増えているために運送関係も忙しくなり、家庭でできる健康グッズなども注目を浴びやすくなっています。

吉良

 

コロナでも仕事を探すなら

見つけ方

コロナの影響が出ている現在、いきなり仕事を辞めてしまうのはおすすめできません。

 

やはり次の会社が決まる保証がありませんし、辞めてからだと焦って希望出ない会社に応募をしてしまいます。

そこで在職中に仕事を探すことをおすすめします。

 

転職エージェントを活用する

成功

転職エージェントとは、無料でプロのアドバイザーがつき、職種相談や求人紹介、職務経歴書の添削などをしてくれるサービスです。

ハローワークにない非公開求人を見れるメリットもあるため、是非活用しておきたいサービスです。

 

転職エージェントの気になる疑問【登録も利用も無料】

  • 在職者の利用も歓迎されている
  • 登録だけで企業に応募をしなくてもOK
  • 複数の内定が決まってから退職もできる
  • 面接日程の相談もエージェントが対応
  • 方向性が決まっていない状態で職種相談からでもOK

 

 

転職エージェントは複数登録

転職エージェントは最低でも3つは登録をおすすめします。

 

なぜなら転職エージェントによって取り扱っている求人案件は違い、複数登録することで求人の選択肢が増えます。

独占案件と呼ばれる、そのエージェントに登録しないと応募できない求人が多くある。

 

また、アドバイザーはどんな人が担当者になるか分かりません。相手は人間なのでどうしても相性があり、あなたにとって話しやすい人や合わない人も必ずいます。

なので、複数登録して「この人にサポートしてもらいたい」と思うエージェントで応募をしていきましょう。

 

仕事探しにおすすめの転職エージェント

転職エージェントにも小さな会社もあれば実績のあるエージェントもあります。

そこで、コロナの状況で仕事が減っている現在でも是非おすすめの転職エージェントを3つ紹介します。

 

リクルートエージェント

転職業界でもNo1の転職成功実績を持つのがリクルートエージェントです。

約30万件と業界トップの求人数を誇り、営業以外にもIT、製造、外資、運送、事務など様々な業種に対応しています。

さらに年収アップの成功実績を持つアドバイザーも多くいるため、職務経歴書の添削や求人相談でも高い質のアドバイスをもらえます。

 

【ここがポイント】
誰もが知る業界大手の転職エージェント。
未経験の職や適正な職種の相談も。
90%の非公開求人!
総合評価
地域 全国
得意な業界 IT,医薬,機械,電気,その他全般

 

 

DUDA

転職エージェントのサポートと、転職サイトの特徴であるスカウトサービスの両方の特徴を備えるのがDUDAです。

リクルートに次いで多くの求人案件を持ち、スカウトサービスやメール設定をしておけば毎日多くの求人紹介を受けれます。

また、メールや電話のレスポンスが早いことが有名なため、早く仕事を見つけたい人におすすめです。

 

【ここがポイント】
転職サイトと転職エージェントの両方の強みを備えたサイト。
スカウトや年収査定、独自のサービスも。
求人数、顧客満足度ともにトップレベル!
総合評価
地域 全国
得意な業界 営業,IT,製造,金融,管理外資

 

 

マイナビエージェント

マイナビは若手の方に特化した転職エージェントです。

もし「29歳以下」「転職回数2回以内」という条件に当てはまれば、これ以上ないくらいフィットするエージェントです。

20代に特化したエージェントのため、特殊な知識や経験がなくても新しい職種にチャレンジできます。

提携する企業も即戦力というより若さという将来的なポテンシャルを求めているため、29歳以下の方は積極的に利用してみましょう。

 

【ここがポイント】
20代や第二新卒に強い転職エージェント。
未経験の職でも挑戦できる。
業界別の専任アドバイザーのサポート!
総合評価
地域 首都圏,関西
得意な業界 IT,機械,電気,営業

 

まとめ

この記事ではコロナに対する実情から仕事探しの難しさ、仕事を探す方法についてお話しました。

毎日感染者が大量にでているため、仕事がなくて悩む人は多くいます。

 

しかし今仕事探しを保留にしても、今後倒産する企業が増えればさらに状況は悪化するでしょう。

そういった不安の中仕事を続けるよりは、仕事をしながら転職先を探す方が安全です。

リクルートエージェントを利用するだけでも求人の選択肢は大きく増えますので、仕事が本当になるなる前に先手を打っておきましょう。

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