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【書評】DaiGoの「知識を操る超読書術」は最高の一冊

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DaiGoの超読書術







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メンタリストとして有名なDaiGo氏の本、「知識を操る超読書術」を読みました。

これまで何度もDaiGo氏の本を読んできましたが、今回の本もメモに残すほど学べることが多くありましたので、書評として紹介していきたいと思います。

 

私は本を読もうとしても、ついまえがきと最初の1章で挫折してしまいます・・・

春川

本は最初から順番に通りに読む必要はありません。それに、「知識を操る超読書術」の本を読めば高いモチベーションで読むことができ、読んだ知識も自分のものとして蓄積できます。

吉良

どんなことを学べる本か是非聞きたいです

春川

 

 

「知識を操る超読書術」の概要

読書と言えば「速読」「多読」「選書」が必要と考えていませんか?

2016年にカリフォルニア大学で行われた145のデータから、『読むスピードを上げると読んだ気になるだけで内容の理解度はむしろ下がる』と結論を出されています。

このような過去の実験や科学的な根拠を入れつつ、DaiGo氏が読書によって自分の知識を自在に操れるようにする方法を紹介しています。

 

こんな人にオススメ!

「知識を操る超読書術」の本は以下のどれか一つでも当てはまる方に是非おすすめです!

おすすめな人
  • 本を買っても最初の方でやめてしまう
  • 読んでも結局何も覚えていない
  • 読書から成果に結び付けたい
  • 読んだ本を人にうまく説明できない

「知識を操る超読書術」から学んだこと

本で得た学び

本書では読書で一般的に知られていることの間違いや記憶の定着率を上げる方法など、ビジネスやプライベートに役立つ内容が多く含まれています。

その中でも特に印象残ったことを3つ紹介します。

 

メンタルマップ

メンタルマットとは、自分の人生の目標や行動を箇条書きにして視覚化してものです。

 

本を一冊読んでいると、「何でそもそもこんな本を買ったんだろう」「飽きてしまった」と止まってしまうことがあります。

このようなモチベーションの低下を防ぐためにもメンタルマップとして以下の3行メモを残してきます。

 

メンタルマップ
  • なぜ、この本を読もうと思ったのか
  • この本から何を得たいのか
  • この本を読んだ後にどうなりたいのか

本のタイトルや目次から3行メモを作り出し、本を読む前と読んだ後に復讐することでモチベーションを維持することができます。

 

しつもん読み

筆者に質問をするつもりで読んでみると読解力や記憶力が上昇します。

とはいえどんな質問をすればいいのか分からない人がほとんどです。

 

本書ではハジェテペ大学の研究チームによる「効果的な質問例」の中から4つを抜き出して紹介しています。

 

  1. この本がテーマとしている問題提起は何か
  2. この本はどのように始まり、どのように終わったのか
  3. あなたはこの本から何を学びたいのか
  4. この本が同じジャンルの他の本と似ている部分、違う部分はどこだろう

読んだあとに自分に質問をしてみましょう。間違っていても問題はなく、大切なのは思い出しながら考えるという動作です。

吉良

 

 

SPISEで説得力を上げる

DaiGo氏のトークや本を見ていると、何だか強い説得力を感じますよね。

これには彼が勉強した科学的根拠を武器にしているために実現している能力です。

 

本書では「社会的影響や「サイコパス」の研究の専門家で、オックスフォード大学教授の心理学者ケビィン・ダットン博士がまとめた「人をその気にさせる説得の公式」を紹介しています。

人をその気にさせる説得の公式
  • Simplity(単純化)
  • Perceived self-interest(私的利益感)
  • Incongruity(意外性)
  • Confidence(自身)
  • Empathy(共感)

この言葉だけでも想像がつきそうなこともありますが、本書では具体例や専門用語と共に分かりやすく解説されています。

吉良

 

著書の基本情報

「知識を操る超読書術」の基本情報を紹介します。

 

【おすすめ度】

【書籍名】知識を操る超読書術
【著書名】DaiGo
【出版社】かんき出版
【ページ数】236P
【著者の職種】メンタリスト、TV出演、作家
【著者の代表著書】片付けの心理法則自分を操る超集中力「好き」を「お金」に変える心理学

 

 

目次で本の全体像をチェック

著書の目次
『第1章』読書にまつわる3つのフェイク
『第2章』読書の質を高める3つの準備
『第3章』理解力と記憶力を高める5つの読み方
『第4章』知識を自在に操る3つのアウトプット

 

各章の中に具体的な内容が区切られていて、科学的根拠と共に内容を詳しく解説されています。

吉良

 

まとめ

この記事では知識を操る超読書術の書評をしました。

毎日10~20冊の本を読んでいるDaiGo氏の読書術は今までずっと気になっていました。

 

「なぜこれほど過去の研究データを暗記しているのか」「あれほど説得力のある理由」「どんな本を読んでいるのか」など、今回読んだ知識を操る超読書術で多くのことを学べました。

内容がぎっしり詰まっているのに読みやすく、心からおすすめできる一冊です。

是非一度読んでみましょう。

 

 

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