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注意!男性は一般事務を目指さない方がいい理由とは?

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パソコン業務に就きたい人、営業が嫌だからデスクワークをしたい人など、男性の中でも事務職に就きたいという人は多いです。
しかし、男性が一般事務に就くには注意点が存在します。

今回の記事では転職や終章で失敗しないように、事務職に就きたい男性へお伝えします。

 

 

一般事務って業務をするの?

転職エージェント?

一般事務ではデータ入力や書類作成などパソコンを使う業務を中心に行います。
職種や勤務先によって多少違いますが、一般的には以下のような業務があります。

 

  • データ入力
  • 書類作成
  • 備品注文
  • 在庫管理
  • 電話対応
  • 顧客対応
  • 材料注文
  • 雑務

 

一般事務では一つの業務だけに専念するということは少なく、データ入力の作業を止めて顧客対応など複数業務を同時に行うことが多いです。

 

 

一般事務を男性が目指してはいけない理由

ポイント

一般事務というと女性が就くというイメージが強いと思います。
これは実際に僕が複数の業務に就いてもそう感じました。

また、基本的には男性が一般事務を目指すのはおすすめしません。

理由は以下の通りです。

 

 

給料が低い

男性にとってつらいのが給料が低いことです。
一般事務は他の職種と比べても給料が低くなりがちで、出世や給料UPも難しいと言われています。

 

地域によっても違いはありますが、転職エージェントに相談すると年収300万円までいかないのがほとんどと聞きました。

吉良

 

プログラマーや医療、法律のような専門分野と違い、事務は入社して3カ月もすればそれなりに業務を遂行できます。
一般事務は「誰でもできる」という印象を持たれるため、どんなにスキルが上がっても会社から評価を受けにくいです。

 

 

やりがいを感じにくい

伝票入力やお金の計算なども関わる一般事務は、入力を間違えると大きな影響を与えます。
注文日の間違え、型式間違えをするとかなり怒られるのに、正確に仕事をこなしても「それが当たり前」という扱いを受けます。

給料が上がらないうえに認められないのでやりがいを感じにくいです。

 

 

事務=女性のイメージが強い

女性

お店に電話するときや店舗の受付、事務処理など女性が担当しているイメージが強いですよね?

一般事務はただパソコンするだけでなく、お客さんが来た時に対応したりお茶を出すといった雑務もします。
男性にお茶を出されるのは嫌がるという方もいますし、会社のイメージとしては女性が対応した方が明るい印象を持たれます。

 

 

女性が多い職場

大きい企業であれば総務や購買、会計など多くの事務担当がいます。そして、その中のほとんどは女性です。

女性の中に男性が入るとお互い気を遣うのですが、よく面倒だなぁと思うのは「誕生日のお祝い」や「お土産」「お菓子の交換」などです。

本当によく食べるなぁとか思ってしまいますが、女性の場合はコミュニケーションという意味でお菓子の交換などをよくします。これが男性からすると本当にめんどくさいです。

 

 

それでもやっぱり事務を目指したいなら?

やりがい

給料や女性が多いという職種ではありますが、一般事務は男性でも採用されます。

エクセルやパソコンスキルが最初からある人は採用されやすいですが、僕が見てきた経験では業種によっては男性が優遇されることもあります。

 

 

製造事務は男性

工場などの製造での事務は男性が欲しいということもあります。
事務といっても会社には事務担当が複数存在することは多いので、お客さん対応する女性が社内にいても事務員を募集することは多いです。

中小企業では一つの仕事だけをする人よりも、人が少ない部署を応援してくれる人材を好みます。

女性に工場の手伝いって抵抗がありますが、男性の事務員には上司も容赦なく応援要請をします。

よって、工場などの製造事務の場合は扱いやすいので男性も積極的に採用します。

 

 

採用されても部署異動

覚えておいてほしいのが部署異動の可能性です。
男性が事務として入社し、いろんな部署の応援に行っているとだんだんスキルがついてきます。
そして、会社の策略なのかというぐらいそのまま部署異動になることも少なくありません。

僕もこれまで男性の事務職を見てきましたが、男性の事務職が人事異動になることって本当に多いです。

 

 

オフィス業務なら専門職を

ここまで一般事務のデメリットばかりお伝えしましたが、オフィスワークすべてがこのような環境になるわけではありません。

例えば設計やプログラマーのような技術職であれば、5年や10年経っても1人前と言われなったりします。
寿退社や出産で長期間休む可能性のある女性は専門職につくことが少ないので、難易度の高い業務であればパソコン業務でも男性が多いです。

専門スキルは一度持ったら一生残るスキルになるので、オフィス業務をするなら専門業務をおすすめします。

 

 

まとめ

この記事では男性は一般事務を目指さない方がいい理由をお話しました。

男女平等なんて言われていても、やはり女性が多い仕事や男性が多い仕事はあります。
そして、一般事務は会社からなかなか評価が上がりにくいので給料UPが難しいです。

転職や就職を考えている方は失敗しないようによく考えましょう。

 

まとめ
  • 一般事務は給料が低い
  • やりがいを感じにくい
  • 女性が多い職種
  • 採用されても人事異動が多い
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