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【書評&実践】「一流の人に学ぶ自分の磨き方」で自信を得る

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13_書評







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アメリカの人気セミナー講師が書いた著書「一流の人に学ぶ自分の磨き方」を購入しました。

読んでみると予想以上に得るものがありましたので、今回はその書評をお伝えしていきたいと思います。

 

一流の人って特別な才能や資質を持っているんだと思います・・・

春川

そんなことはありません。
一流の人も他の人も普通の人間の人なので、「一流の人に学ぶ自分の磨き方」の本を読むと多くの知識を得ることができます。

吉良

どんなことを学べる本か是非聞きたいです

春川

 

 

 

「一流の人に学ぶ自分の磨き方」の概要

本書の著者はスティーブ・シーボルトという方で、アメリカの経営コンサルタントです。

一流の人と他の人の違いは何なのか。これを20年も研究することで法則を知ることに成功し、『世界の講演者の収入1位』になったという実績ももっています。

本書では

一流と二流の差は紙一重

と明言されており、一流の人が行っている行動や思考を詳しく紹介されています。

 

こんな人にオススメ!

「一流の人に学ぶ自分の磨き方」の本は以下のどれか一つでも当てはまる方に是非おすすめです!

おすすめな人
  • 自分が一流になれると自信をつけたい
  • 前向きな考え方を持ちたい
  • 自分のスキルを上げ、成果を出したい
  • 今の自分を変えたい
 

「一流の人に学ぶ自分の磨き方」から学んだこと

本で得た学び

本書では一流の人たちに共通する考え方や行動、努力などが多く紹介されていますが、その中でも特に特に印象残ったことを3つ紹介します。

 

一流の人は最高の自信を持っている

一流の人は「セルフトーク」「イメージトレーニング」を行うことで、自分に最高の自信をもって生活をしています。

【セルフトーク】
ポジティブに自分に語り続ければ90日で人生が変わる

 

【イメージトレーニング】
自分が物事を成し遂げている姿を思い描く

 

 

一流の人にとって勝利とは昨日の自分に勝つこと

よく他人と自分を比べて落ち込んだりしてしまうのですが、一流の人はそもそも他人と比べることはありません。

大事なのは昨日の自分と比べて成長しているのか。

世の中にすごい人はいくらでもいるわけで、そんな人と今の自分を比べても意味がありません。

それよりも毎日自分が成長し続けることで、気付けば自分が大きな物事を成し遂げれるようになっています。
 

一流の人は「純粋な楽しさ」を職業選択の基準にする

仕事を選ぶうえで「給料」や「待遇」だけで選ぶのではありません。

それよりも『自分が本当にうちこめる仕事なのか』「好きで自分からやりたい仕事なのか」ということを優先します。

最初はうまくいかず挫折しそうになっても、やはり自分が好きな仕事であれば何度でも立ち上がって成功することができます。

吉良

 

「一流の人に学ぶ自分の磨き方」を実践!

挫折

本は得た知識は実践することで自分のモノになります。

そこで今回学んだことを活かして実際に行動したことを紹介します。
 

自信をもつトレーニング

本書で知ったセルフトークとイメージトレーニングを実践してみました。

仕事中に初めての作業でも『自分ならできる』と言い聞かせることで、不思議と結果もいい方向へ進みました。

また、特に良かったと思ったのは寝る前と朝起きた時にイメージトレーニングをすることで、『自分がいつか成功する』と自信を持つことにつながりました。
 

他人ではなく昨日の自分と比べる

例えば仕事であれば「昨日と知らなかった客先へ問い合わせをできるようになった」などと小さなことでも成長と考えるようにし、プライベートでも「今日も1冊本を読んだ」とか「新しい知識を得た」などと考えるようにしました。

心理学的にも自分が成長したと感じることはいいようなので、今回実践したことはポジティブに考えるきっかけとなりました。

 

著書の基本情報

「一流の人に学ぶ自分の磨き方」の基本情報を紹介します。

 

【おすすめ度】

【書籍名】一流の人に学ぶ自分の磨き方
【著書名】スティーブ・シーボルド
【出版社】かんき出版
【ページ数】237
【著者の職種】アメリカの経営コンサルタント。世界の講演者収入1位の実績あり

 

目次で本の全体像をチェック

 

著書の目次
『第1章』信念
『第2章』勇気
『第3章』努力
『第4章』情熱
『第5章』成長
『第6章』規律
『第7章』学習
『第8章』感謝
『第9章』謙虚
『第10章』正義
『第11章』忍耐
『第12章』寛容

各章の中に具体的な内容が区切られていて、内容を詳しく解説されています。

吉良

 

まとめ

この記事では一流の人に学ぶ自分の磨き方の書評と学べること、さらには実践についてお話しました。

「一流の人に学ぶ自分の磨き方」の書評

  • 著者はアメリカのコンサルタントで実績有
  • 一流と二流の差は紙一重
  • 今の自分を変えたい人へ
  • 一流の人は最高の自信をもつ
  • 他人ではなく昨日の自分と比べる

 

今回の記事で紹介したことはほんの一部のみです。

やはり「一流の人に学ぶ自分の磨き方」という一冊の本を読むことで著者の経験や知識を学習することができます。

全部で12章ある中でさらに細かい項目がある本書では、一流の人の考え方が多く紹介されています。

読んでみると「なるほどな」と思いながらも「今までそれができていなかった」と考えさせられるものが多くありました。

本を読むということはあなたの知識や人生を向上させますので、是非読んでみましょう。

 

今回紹介した書籍↓↓

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