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【書評&実践】DaiGoの「自分を操る超集中力」で効果を体感!!

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メンタリストDaiGoの書いた著書「自分を操る超集中力」を買いました。

 

この本の内容を実践することで無駄な作業が減り、集中力がかなり高まりましたので今回はその書評や実践についてお伝えしていきます。

 

私はいつも「目標に対して集中できない」し「毎日時間が足りない」と感じています・・・

春川

それなら「自分を操る超集中力」の本がぴったりです。
この本に書いていることを実践すれば、勉強も仕事も短い時間で多くのことをこなせるようになります。

吉良

どんなことを学べる本か是非聞きたいです

春川

 

 

 

「自分を操る超集中力」の概要

集中力の高い人に共通する行動原則とは一体何なのか。

これは才能ではなく、やり方さえ知れば誰でも集中力を上げることは可能と言われています。

 

本書ではテレビや企業コンサルで活躍するメンタリスト『DaiGo』が、科学的根拠を元に集中力を高めるために必要なことを紹介しています。
 

こんな人にオススメ!

「自分を操る超集中力」の本は以下のどれか一つでも当てはまる方に是非おすすめです!

 

おすすめな人
  • もっと自分の時間が欲しいと感じている方
  • 一つのことに集中するのが苦手
  • 仕事や勉強で結果を出したい
  • 短い時間で多くのことをこなしたい
 

「自分を操る超集中力」から学んだこと

集中力

本書では集中力の源とされるウィルパワーについて何度も紹介されていますが、そのウィルパワーの節約方法や回復方法など、科学的に分かりやすく説明されています。

その中でも特に印象に残った3つを紹介します。

 

 

集中力の高い人は実は長時間集中していない

どんなに優れた人でも集中力の限界は120分と言われています。

さらに言うと、通常の人では30分程度で集中力が途切れますし、作業内容によっては15分程度のこともあります。

1時間続けて作業するよりも、15分を4セット(間に休憩を入れる)繰り返した方が高い集中力と多くのタスクをこなすことができる

 

 

集中できる環境づくり

ペン立ての色にこだわっていますか?

 

赤は闘争心が引き立つ代わりに思考力が低下し、黄色は注意力が喚起されます。

集中できる環境づくりなら青か水色がベストです。

 

また、作業机の上には必要最低限のモノしか置かないというのが重要です。

 

memo

スマホやタブレットが目に付くところにあると集中力がかなり低下する。
机の上に「今使わないノート」が何冊もあるだけでウィルパワーを消費して集中力を低下させる

 

 

20分のパワーナップ

人は90分の深い眠りと20分の浅い眠りを繰り返すと言われています。

なので20分のパワーナップをとっただけでも脳は「睡眠をとった」と錯覚します。

 

【パワーナップ】
布団などで寝るのとは違い、目を閉じてただじっと休息することで疲れと眠気を取り去る脳の回復法

 

特に昼ご飯を食べたあとに20分のパワーナップは効果的です。
耳栓やアイマスクなども便利です

吉良

 

 

「自分を操る超集中力」を実践!

具体的には

 

学んだことはやはり実践することで効果を感じます。

僕の場合は以下の3つを実践し、無駄な作業が減って集中力高まったのを感じました。

 

集中力を高めるための実践
  • 20分のアラーム設定
  • 作業場の環境変更
  • 昼休みのパワーナップ

 

 

アラームを使って20分だけ集中

土日に書類の整理や片付け、パソコン作業をよくしているのですが、1時間以上かかるのを時間制限してみました。

例えば書類の片付けでは20分後にアラーム設定。

ある意味目標となるので、20分以内に終わらせようと思ったら無駄な作業が自然となくなりました。

 

 

作業場の環境を変える

パソコン机の上の不要なものを全て無くしました。

僕が土日に作業している机の上には食べ物や飲み物、使わないペンやCDなど置いてあったため、それらを無くすことで劇的に作業効率が良くなりました。

また、ファイルも赤色から青色のものに変更したことで落ち着いた気持ちで取り組めるようになりました。

 

 

昼休みにパワーナップ

以前は昼ごはんを食べたあとに読書やスマホで情報収集していたのですが、休憩後の13時は時々疲れていました。
しかし、意図的に昼休みに仮眠することで疲れを軽減することに成功しました。

 

これにより昼休み後の眠気から解放され、普段よりも集中力を発揮できるようになりました。

 

 

著書プロフィール

「自分を操る超集中力」の著書プロフィールの紹介です。

 

【おすすめ度】 
【書籍名】自分を操る超集中力
【著書名】DaiGo
【出版社】かんき出版
【ページ数】93ページ
【著者の職種】メンタリスト、コンサル、大学の特任教授など
【著者の代表著書】「人を操る禁断の文章術」「一瞬でYESを引き出す心理戦略」など

 

 

目次で本の全体像をチェック

 

著書の目次
『第1章』集中力を自在に操る3つのルール
『第2章』高い集中力を生み出す7つのエンジン
『第3章』疲れをリセットする3つの回復法
『第4章』集中力を自動で作り出す5つの時間術

 

各章の中に具体的な内容が区切られていて、図解や豊富な色使いで分かりやすく解説されています。

吉良

 

まとめ

この記事では自分を操る超集中力の書評と学べること、さらには実践についてお話しました。

 

「自分を操る超集中力」の書評【集中力を科学的根拠で高める】

  • メンタリスト『DaiGo』の著書
  • 仕事や勉強で結果を出したい人へ
  • 集中力の高い人は実は長時間集中していない
  • 20分のアラームで無駄な作業がなくなる
  • 作業場の環境を変える

 

今回の記事で紹介したことはほんの一部のみです。

 

やはり「自分を操る超集中力」という一冊の本を読むことでメンタリストDaiGoの経験や知識を学習することができます。

集中力を高めるということは1日の価値や充実度が高くなるので是非読んでみましょう

 

 

今回紹介した書籍↓↓

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