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製造業で実際に取り組むコロナ対策

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コロナ対策







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コロナは製造業でも対策を取り組んでいます。

もし一人でもコロナ感染者がでれば業務停止の可能性もありますし、取引先にも多くの影響を与えてしまいます。
僕が実際に勤務している製造業でも社長自らが指示をだしてコロナ対策をしているため、今回はどのような対策をしているかについて紹介していきます。

 

注目!

【コロナ対策】
製造の社長も危機感が強い。基本的なことからコロナ対策を!

 

 

製造業で取り組んでいるコロナ対策

コロナ対策

朝礼の廃止

日々の業務連絡をするために、製造業では朝礼を行う会社が多いです。

しかし、全社員または同部署全員が集まる朝礼は密接することになり、コロナ対策と呼ばれる3密にひっかかります。

なので、コロナ対策としてはまず最初に朝礼の廃止や会議の回数を減らすことから始まりました。

 

 

出張者への対策

営業の社員は県外に行って仕事を取るのを停止しました。

代わりに県内のお得意さんとのやりとりを増やしたり、製造現場の手伝いをして残業の削減に貢献しています。

社長は県外に行くのをかなり嫌っていますが、どうしても仕事上行かないといけないときは以下の対策を取っていました。

  • 県外に行くときは事前に社長や全社員に連絡
  • マスクや手洗いなどの徹底
  • 県外から戻ったら2週間の自宅待機

 

万が一コロナに感染していたらいけないと発言し、県外に言った後は必ず2週間の自宅待機を指示していました

吉良

 

換気

病気や感染の予防はやはり基本的なことこそ重要です。

勤務中はどの部署も窓を全開にし、換気の徹底をしています。

 

 

マスクの支給

マスクをしなさいと言っても社員は

マスクを持っていない

という人も必ずいます。

しかし会社がマスクを社員に支給することで、強制的にマスクをするようになりました。
 

手洗い

手洗い時にはハンドソープを使っています。

以前は設計関係の部署は水洗いだけだったりしていたのですが、除菌するために会社が「キレイキレイ」などを設置し、社員の手洗いの意識付けを強化しました。

 

 

熱がでたときの指示

37.5度以上の熱があれば出勤停止です。

また、咳や風邪のような症状があっても会社を休むように指示をされています。

 

マスクや手洗いの徹底をしているからか、実際にはコロナ対策が始まってから熱を出す社員がいなくなりました

 

 

製造業で不満に思うコロナ対策

NG

外出がどこまでOK?

社長が自ら指示をしてコロナ対策をするのはいいのですが、やはり不満に思うこともあります。
例えば

ギャンブルや飲み会、大型ショッピングモールなどへの外出は控えるように

などと社長が指示をするのはいいのですが、マクドナルドはOKなのかや温泉、マッサージなどどこまでいいのか具体的な言葉は言われていません。

社長が自分の責任になるのを恐れているとも取れるのですが、「ここはOK」という言葉は一切発言しません。

 

 

社長がマスクをしていない

マスクを支給しても、朝挨拶をするときに社長がマスクをしていないのをよく見かけます。

いくら支給をしても会社のトップがマスクをしていなければ、もちろん社員の意識も低下します。

社長自身がコロナに感染している可能性もゼロではないのですから、やはりマスクはしてほしいものです。

 

 

給料保証

コロナの感染者が増えた時に、一時的に会社の受注は減りました。

営業やサービス業ほど致命的ではないのですが、やはり残業が減ることで生活水準が下がる社員は多くなります。

今まで利益がでて金銭的に余裕があるわけなので、社員に少しぐらい給料をプラスで渡すなどしてくれたら社員のモチベーションも上がるのになと感じます。

 

 

まとめ

この記事では製造業で実際に行っているコロナ対策についてお話しました。

 

製造業でのコロナ対策

  • 朝礼の廃止
  • 県外出張者へは自宅待機
  • マスクの支給
  • 換気・手洗い
  • 熱がでれば出社しない

 

周りの話を聞いていると、マスクの支給どころか社員が一人もマスクをしていない会社もあると聞きます。

しかし、実際に感染者がでると会社の存続にまで影響を起こす可能性もあるため、コロナの感染は限りなく可能性をゾロにしなければいけません。

特に社長や役員など影響力の高い上層部は、率先して見本を見せなければ社員はついてきません。

なので、「良い会社」か「悪い会社」かを見極めるためにも、会社がどの程度コロナ対策を真剣に取り組んでいるかは大切です。

 

 

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