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仕事のストレスをお酒で発散は注意!40代から50代は特に変えたいストレス発散方法

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お酒







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仕事をしていると上司や先輩、客先や仕事内容など様々なストレスがあります。

会社員には避けられないものではありますが、そのストレス発散方法としてお酒を楽しみにしている人は多くいます。

筆者も仕事の後にビールを飲んですっきるする感覚は好きですが、健康的な面を考えるとやはり考えるものがあります。

人は健康な体があってこそ幸せになりますし、好きなこともできるでしょう。

そこでこの記事ではお酒でストレス発散した際の注意点とお酒以外でのストレス発散方法について紹介します。

あなたの人生を幸せに保つためにも、この記事の中から参考になるものを実践してきましょう。

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お酒で生活習慣病へのリスク

生活習慣のリスクを高めるほどの飲酒をしている人は、実は40代から50代がもっとも多いという統計がでています。

引用元:令和元年「国民健康・栄養調査結果」の結果

 

統計で証明されるといろんな背景を考えてしまいますね・・・

見習い

そうですね。この年代になると管理職になる人が増えたり、プレイヤーの方でも後輩に指導する側になったり責任のある仕事をしたりなど大変な業務が増えてしまいます。

吉良先生

お酒でストレス発散する危険性

お酒を飲むこと自体は悪くないと言っても、生活習慣病へのリスクが高くなるほど飲んでいるのは問題ですよね。

飲んでいるとつい「もう少し」という感覚になりますし、人と飲んでいると楽しくなったりします。

すでに知っていることもあるかもしれませんが、ここからお酒の危険性を紹介します。

 

睡眠の質の低下

お酒を飲むと布団に入ってすぐに眠れるため、お酒のおかげで眠れるという感覚にもなるかもしれません。

しかし実際には寝ていても眠りが浅く、睡眠の質が大きく下がっています。

なぜならアルコールが体内で分解されるときに発生するアセトアルデヒドはレム睡眠を阻害し、浅いノンレム睡眠状態が長く続いてしまいます。

そのためお酒は睡眠の質を低下させると言われています。

 

様々な病気のリスク

お酒が原因で起こる病気はかなり多く報告されています。

以下を見てみましょう。

【消化器の病気】

  • 胃食道逆流症
  • マロリーワイス症候群
  • 急性胃粘膜病変
  • 栄養などの吸収障害
【循環器の病気】

  • 心筋梗塞
  • 心不全
  • 高血圧
  • 脳梗塞
【生活習慣病の病気】

  • メタボリックシンドローム
  • 糖尿病
  • 痛風
【神経・精神の病気】

  • アルコール性末梢神経障害
  • うつ病
  • ウェルニッケ脳症

 

悪口から印象を落とす

お酒を飲むとつい気分が良くなって仕事の悪口や嫌な上司の悪口をずっと話してしまうことはないでしょうか。

話しているときは気分が良いものですが、聞いている人はあまり良い気はしません。

どんなに嫌な上司でも何かあったときに責任を取るのはその方ですし、会議や上層部から普段いろいろと言われて間に挟まれています。

部下を育てることや指導することが異常なまでに下手な人、向いていない上司もいますが、だからといってあなたが悪口をずっと話しているとあなた自体の印象を大きく崩しかねません。

 

お酒以外のストレス発散方法

与える

ここまでお酒の注意点をお伝えしましたが、仕事でストレスが溜まっているのは事実でしょう。

そうなればお酒以外のストレス発散方法が必要ですよね。

ストレス発散方法は人によって相性がありますので、あなたにとって共感できるものだけ実践してみましょう。

 

お金のいらないストレス発散方法

  • 朝のウォーキング
  • 自宅でYouTubeや動画鑑賞
  • 音楽
  • 海・山など自然を見に行く

 

すぐにできる効果的なストレス発散方法

  • 外食
  • 温泉
  • 映画
  • ゲーム

友達や誰かと一緒に行うストレス発散方法

  • カラオケ
  • トランプ・UNO
  • カフェ
  • ボウリング

 

まとめ

この記事ではお酒でストレス発散した際の注意点とお酒以外でのストレス発散方法についてお話しました。

お酒は気分が良くなりおいしいものですが、日に日にあなたの健康を阻害します。

今は良くても数年後入院になるのは嫌ですよね?

ストレス発散方法はいくつか選択肢があるとリフレッシュになります。

まずはあなたにとって有効なストレス発散方法を見つけれるよう、実践してみましょう。

 

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