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適性検査の対策!企業が求める性格って?

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適性検査







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中途採用でも新卒者でも適性検査をする会社はよくあります。

あまり気にせず対策もする必要がないと考える方も多くいますが、企業も合否の大事な判断基準として適性検査を行っています。

そこでこの記事では適性検査の種類や対策について紹介します。

注目!

【適性検査】
大手の企業や応募者が多い企業など適性検査を実施する。面接の合否にも大きく影響

 

適性検査の種類

適性検査には「性格・考え方」を診断するものと「能力・知識」を診断するものの大きく2つがあります。

 

【性格診断】
協調性や積極性、ストレス耐性など。
中途採用の募集の際に多い。
【能力診断】
言語能力や図形認知、事務能力など。
新卒者の合否の基準に行われやすい

 

性格診断として有名なYG性格検査は時間に追われることなく音声に従ってゆっくり記入をできます。しかし制限時間内にできるだけ多く回答する診断テストでは処理の速度も見られるため、能力診断では問題を解くスピードも重要です

吉良

 

企業は適性検査で何を見る?

比較

中途採用では性格診断を導入する会社が多いです。

 

履歴書と面接だけではその人の本当の姿って判断ができないですよね?

例えば面接対策でハキハキした口調で話す応募者も、実際にはストレスにかなり弱いという人もいます。

お客さんと話すことが多い職種であれば社交性なども重要視されるため、会社は適性検査で自社に合う性格かどうかを参考にします。

 

YG性格検査

一人当たり270円という低コストで、「すぐに採点ができる」「信頼性80%」ということから多くの企業から人気を集めているのがYG性格検査です。

 

筆者も実際に行いましたが、音声に従って「はい」「いいえ」「どちらでもない」のどれかを選択するのみのかんたんな診断です。

YG検査を例に出すと、以下の6つの特性が分かります。

 

YG検査
  • 行動特性
  • 仕事に対しての意欲
  • リーダー資質
  • 情緒の安定性
  • 人間関係への取組姿勢
  • 知覚の特性

 

参考サイト「YG性格検査 適材適所入門」

 

自社に合う人材かどうか

先ほどのYG性格検査を行うことで、行動力や決断力、指導者としての意識の強さなどが分かるようになっています。

「行動特性が活発な人であれば管理職にむ向いている」と言われているため、将来管理力候補の場合の基準ともなります。

また、情緒が不安定でマイナス思考が強い方であれば仕事での成長が他の方より遅いと見られるために落ちるリスクが上がります。

 

この性格診断が絶対ではありませんが、面接と履歴書のみで判断するよりは正確と考える企業が多いため、自社の考え方や求める人材に合うかの重要な資料となります。

 

適性検査の対策

採用

最初から模範解答が決まっているもの

実際に受けてみて感じたものでもありますが、最初から答えが一択のものもあります。

言葉は多少違うかもしれませんが、例に出すと

意味もなくイライラすることがある

というようなストレス度チェックのような質問もいくつかありました。

もちろんそこで「はい」にすれば情緒が不安定と判断されるため、明らかにマイナス評価になる問題は自分を悪く見せないように回答しましょう。

 

人により答えが違うものの場合

例えば「物事はしっかり計画を立ててから決断する」という質問では、業種によって求めるものが違います。

正確さを求める企業であれば「はい」ですし、行動力重視の会社であれば「いいえ」です。

しかし、このような質問の場合は模範解答を考えすぎると逆に矛盾した回答ばかりになる恐れがありますし、本来の自分でない回答になることはおすすめしません。

どちらか正解が人により違うものは、正直に答えましょう。

 

もしも適性検査が原因で落ちたら?

見つけ方

他に応募者もなく、経験者である自分が落ちたなど絶対に適性検査が原因で落ちたと思うこともあるでしょう。

筆者も実際にかなり落ち込んだ経験がありますが、これはむしろ前向きにとらえましょう。

 

もし自分の性格に合わない会社に入社をすれば、結局は後から苦しむのは自分になります。

 

相性の悪い会社で働けば強いストレスになりますし、そこでも辞めたいという考えが付きまとう可能性があります。

なので、「自分に合わない会社を事前に防げた」とプラスに考えましょう。

自分に本当に合わない会社を避けるためにも、性格診断では実は策略よりも本当の考えを素直に回答する方が自分の将来のためになります

吉良

 

まとめ

この記事では適性検査の種類や対策ついてお話しました。

 

性格診断と能力診断の2つある適性検査で、中途採用であれば性格診断をする会社が多いです。

対策として会社が求める模範解答もいいのですが、偽りの回答は入社後に自分の合わない業務をする可能性が上がります。

適性検査はあくまで「応募者が自社に適正」なのかを目安として判断するものなので、正直に回答する方がお互いにとって良い結果となります。

 

なので、深く考えて対策をするよりも、素直にありのままの回答を心がけましょう。

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