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【体験談】面接官に実際に質問された事例集

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面接体験談







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転職時の難関である面接。
多くの転職者にとって「どんな質問をされるか不安」だと思うので、参考になればと思ってアンケートを取りました。
今回は読者さんからアンケートを取り、実際に面接官から質問された事例集を紹介します。

 

 

ITでの面接体験談

IT

■ペンネーム    A子さん
■面接時の年齢   20代後半(15年ほど前)
■性別                         女性
■職種                         IT系技術職
■面接官の質問内容
「スペシャリストとゼネラリストのどちらでやっていきたいと考えていますか?」

 

管理人からの補足説明
スペシャリストとはシステム管理やネットワークなどある特定の分野に特化した専門スキルをもつ人です。
逆にゼネラリストは分野を特定しない広範囲に知識を持つ人です。
プログラミングにも様々な言語があるので、企業にとっても欲しい分野が異なります。

 

 

頂いたコメント

ソフト関係を作ってる会社とIT系のインフラ担当子会社の二社で聞かれました。前者がスペシャリストを欲していて、後者はゼネラリストを欲している会社でした。
私はどちらかというと突き抜けた技術は持ってなく、コミュニケーションで生きてきたので後者でやっていこうと考えていて、後者に転職しました。

実際に転職してから…

後者は、パートナー企業さんと多く契約していて、実作業はパートナー企業さんから派遣されている方やベンダーさんを同行することが多かったです。
なので、IT系の知識経験はある程度必要ですが、それ以上に顧客との折衝等、コミュニケーション力や管理能力が問われました。
私はIT系からIT系への転職でしたが、IT系じゃない元営業職の方も多く中途採用していました。

IT関係への興味や転職活動中の努力(勉強等)を見せることは必要だと思いますが、異業種でも志望先と志望理由をはっきりさせると転職可能な例かなって思いました。

この質問にもし「どちらでも」って答えたとしたら、相当能力が高く、どこの会社からも欲しいと思われる人じゃないと、会話がいい方向に進まないパターンだと思います。

 

 

管理人からの一言

僕の中ではまず「ゼネラリストってなに??」って思ってしまいました。
IT未経験を採用する会社もあるようですが、やはりどんな質問がくるかは調査しておく必要があります。

この場合はA子さんのようにどちらか答えを用意し、理由なども含めて答えることが大切です。

また、この体験談を見ているとITの知識以上にコミュニケーション力が試されることもあるので、IT未経験の方が挑戦する場合は

「勉強しているなどの向上心」や「仲間や客先とスムーズにできるコミュニケーション力」を見せる必要があります。

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事務職での面接体験談

事務

■ペンネーム    匿名
■面接時の年齢   34才
■性別                         女性
■職種                         事務職
■面接官の質問内容
「どれくらい続けられますか?」
「子供が体調不良の時は預け先はありますか?お休みしますか?」

 

 

頂いたコメント

出産前の面接では、「子供が産まれたら仕事をどうするか?」

という質問もよくされました。

 

 

管理人からの一言

アンケートを取る前には全く予想してなかった言葉でした。
ですが、たしかに女性の場合はこのような質問が多いみたいです。

どんな回答がベストなのか調査してみたところ、素直に「お休みします」はNGのようです。

預け先があることを伝えたり、

「子供の行事の場合は事前に連絡し、お休みが取れないようであれば仕事を優先します」
などの答えが企業には印象が良いようです。

企業にとっては協調性や会社に迷惑をかけないように努力をするかを見るようです。

 

ただ個人的には出産前や出産後に働くのって厳しいので、
「出産後1年間はお休みします」といったことを伝えても採用されない企業は自分から断ってもいいんじゃないかとも思いました。

 

 

製造業での面接体験談

製造

■ペンネーム    YUさん
■面接時の年齢   22才
■性別                         男性
■職種                         製造
■面接官の質問内容
「前職と全く違う業種なのに大丈夫ですか?」
「商業系の学校を卒業した後に工業系の仕事に就いた理由は何ですか?」

 

 

頂いたコメント

僕は商業系を卒業した後にすぐに工業関係の仕事に就きました。
自分にとっては「ただ興味があっただけ」ですが、「元々工業系と商業系の両方に興味があった」ということを強調しました。

面接官もそこまで深く質問した感じではなかったので、質問されたあとにすぐに答えれるかも大事なのかなぁと思いました。

 

 

管理人からの一言

自分の履歴書は他人から見ると普通じゃないということもあります。
面接前に第3者に履歴書や職務経歴書などを見てもらって、疑問にもつことを素直に言ってもらうことで面接対策になると思います。

そして、やはり「すぐに答える」「前向きな言葉で返答する」は大切です。

 

 

CADオペレーターでの面接体験談

CAD

最後に管理人の体験談もお話します。
僕はCADを全く使ったことがないのに、CADの面接で合格したときの体験談です。

 

■ペンネーム    吉良
■面接時の年齢   24才
■性別                          男性
■職種                          CADオペレーター
■面接官の質問内容
「さいころの展開図はありますか?」
「自分の短所を教えてください」

 

 

管理人からの一言

これは僕の体験談なので、続きをお話します。

CADのオペレーターといっても、通常のCADソフトとは違うものですし、CAD以上に現場のノウハウが必要なものだったので未経験でも採用でした。

ただ面接時は「展開図ってなんだ?」と一瞬止まったのを覚えてます。
結果的には学生時代の記憶だけで5種類ぐらい展開図を書いたのでよかったなと思います。

また、自分の短所を「力仕事が苦手」と伝えると
「他は?」としつこく聞かれたのを覚えてます。

自分の短所もいくつか数を持ってた方がよかったなと少し後悔しました。

 

 

まとめ

この記事では面接官に実際に質問された事例集についてお話しました。

今後もし増えたら追加するかもしれません。

人に聞いてみると、自分では思いつかなかった質問を聞くことができました。

未経験でも採用してくれる会社は多いですが、どれだけ「前向きに答えるか」や「協調性」「向上心」などを持っているかなども大切だと思います。

 

面接する前には事前にどんな質問がくるか想定し、答える内容を考えておきましょう。

 

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