愛媛県のコロナ累計〇〇〇〇人!今の状況で仕事を探すのは難しい?
愛媛県は去年はそんなにコロナの感染者がいませんでしたが、今年2021年になってからは急激に感染者数が増えてきました。8月19日には一日102人という100人も超える数となりました。
このような状況だと、仕事を探している転職者にとってはかなり不安な状況ですよね?
そこでこの記事では愛媛県のコロナの状況と仕事を探すための役立つ情報をお伝えします。
今は身近に誰がコロナの陽性者になるか分からない状況ですが、自分の生活は自分で守らなければいけません。
活用できる転職機関は利用し、自らの仕事探しを有効に進めていきましょう。
愛媛のコロナ感染者数4790人!
愛媛県のコロナの累計を調べたところ、2021年9月5日現在で4790人の感染者数がいます。
そして、その中でも死亡者数は81人。約100人に大台に近づいている状況です。
参考:愛媛県庁「新型コロナウイルス感染症に関する情報」
愛媛県も入院できなくなっている?
筆者の身近にもコロナの陽性者は数人います。
自宅療養の人や入院の人、保健所に指定されたホテルに宿泊する方など過ごし方は様々です。
そして、一度退院したのに体調が悪化して救急搬送されたのに、今度は入院できなかったという方も聞きました。
愛媛の医療は余裕があると思っていたのに、想定以上に医療は圧迫しているのかもしれません。
愛媛も仕事が少ない?
コロナが流行する前と現在とではやはり仕事の量は減っています。
愛媛で倒産する企業はあまり聞かないかもしれませんが、閉店しているお店や新規採用をやめている会社も多くあります。
求人誌を見てもかなり薄くなっていますし、ハローワークで求人票を見ても少なくなっています。
筆者も仕事を探している人のお手伝いを行っていますが、製造業などもかなり数が減ってしまったという印象をもちます。
ライバルは多い
求人が減ったとしても、仕事を探している人は今も大勢います。
実際人気の企業に応募をしても、すでに7~8人応募しているなどということを多く聞きます。
こうなると企業は選ぶことが可能なため、「年齢」や「経験」「人間性」など多くの要素から選り好みをすることができます。
対策なしでは採用されない
筆者が対応している求職者の模擬面接や履歴書を見た時に思うのが、せっかくの長所が全く活かせていないということです。
例えば前職の経験を志望動機に書いているものの、実際は1か月しか経験をしていない仕事だったり、退職理由と現在の志望動機が矛盾しているなど面接で不利になることも多くあります。
ライバルに勝って仕事を探すには?
愛媛もコロナの感染者数が増えている現在では、ライバルよりも自分が採用されるための対策が必要です。
これは自身だけでよくなることもありますが、やはり客観的にサポートされている方とは大きな差が生まれます。
例えば履歴書や職務経歴書だけを見ても、自分一人で書いたのとプロのサポートを受けたのとでは大きな違いがあります。
無料のサポートを活用する
おすすめなのは転職エージェントを活用することです。
愛媛では知っている人がまだ少なく、活用している人も一部です。
しかし、逆に活用すればライバルと大きな差を作ることができます。
転職エージェントは無料で転職全般のサポートを受けることができるのですが、以下のメリットがあります。- ハローワークにない非公開求人を閲覧、応募できる
- 職種や応募企業の相談にのってくれる
- 応募書類の添削
- 面接練習
- 求人票では分からない情報の提供
転職エージェントを活用した体験談
リクルートエージェントやマイナビ、DUDAなど様々な転職エージェントを利用しましたが、愛媛県の方であれば必ず登録しておきたいのは四国転職netです。
地元専門の転職エージェントは少ないため、愛媛の給料の相場や企業の裏事情に一番詳しいと感じたのは四国転職netでした。
ハローワークの活用方法や年齢的なことの話なども親身に聞いてもらうことができ、自分には難しい職種や有利な仕事内容など様々な助言を受けれてよかったと思っています。
まとめ
この記事で愛媛県のコロナの状況と仕事を探すための役立つ情報についてお話しました。
毎日東京の感染者数などニュースで聞きますが、愛媛も今は大変な状況になっています。
仕事探しを一人でしていると一番つらいのは孤独ではないでしょうか。
プロの方が味方になってくれるという安心感は強く心に残っています。
転職エージェントは無料で活用でき、嫌になればいつでも退会することもできます。
あなたにとって少しでも転職活動を有利に進めれるよう、まずは登録だけでも進めておきましょう。