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かんたんにFXに手を出すな!怖いと思った本音の理由

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fxは怖い







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今の仕事の収入が少ないから副業で稼ぎたい。FXは誰でもすぐにできるからやってみたい。
僕は2016年頃にそんな思いを抱いてFXに挑戦しました。

 

それなりに本を買ったり情報収集しましたが、結果としてはうまくいかずFXの怖さを知ってしまったからやめたという結論です。

 

なのでこれからFXに興味を持っている方に向けてFXがなぜ怖いかという理由をお伝えします。

 

 

FXの仕組みは極めてかんたん

まずはFXの基礎知識をお伝えします。

FXをするのに特別な資格は必要なく、20才を超えていたらかんたんに始めれます。

 

 

円の価値が安いときに買い、高いときに売る

FX

主に2種類の通貨を売買して収益を得るのですが、円とドルを使った例だと以下のようになります。

 

1ドル=100円のときにドルを買う
↓↓
1ドル=101円のときにドルを売る

↑ これで1円の利益です。

 

正確には一回の取引に1000通貨以上は必要なFX会社が多いので、上記の例を1000ドルで売買したときだと1000円の収益です。

 

円の価値が高いときに売ればいいってめちゃくちゃかんたんですね!!

春川

最初はみんなそう思うんだよね・・・

吉良

 

 

レバレッジで収益拡大

FXの大きな特徴の一つはレバレッジがあることです。

FXをするときには証拠金と呼ばれる最低限の金額を口座に入れておく必要があるのですが、実際の取引は証拠金の10倍以上の取引などが可能です。

例えば僕が使ってたヒロセ通商など、一部のFX会社は1万円の証拠金を口座に入れておけば取引ができます。

ただレバレッジというのは諸刃の剣と呼ばれ、大きく収益がでるという反面大きく負けるというデメリットがあります。

なので僕は一度もレバレッジを使ったことがありません。

 

 

スマホでもできる

これはFXが人気がでる理由の一つですが、取引はスマホでもPCでも可能です。後述するチャートという分析方法なども。僕は基本的にはスマホで行っていました。

 

 

FXには様々な手法がある

fxチャート

↑ 上記は特にかんたんなシンプルなチャートです

 

FXにはチャートを利用して分析する『テクニカル分析』と物価や景気、ニュースなどから予想する『ファンダメンタル分析』という手法があります。

その中でも特に初心者から一般的に使われるのはテクニカル分析です。

しかし、そのテクニカル分析だけでも様々な手法が存在します。

 

 

テクニカル分析の種類

テクニカル分析はチャートを利用して分析できるのですが、以下のようなチャートの種類があります。

  • 移動平均線
  • 一目均衡表
  • ボリンジャーバンド
  • RSI
  • ストキャスティクス
  • MACD

 

ちなみに僕がやたら詳しいのは当時本を買ったり調査しまくったからです。

 

fx本

 

↑ なぜか自分は絶対成功するという自信をもってました(笑)

 

さらに言うとチャートの種類はこの倍以上あります。

 

 

 

複数のチャートを併用

FXでテクニカル分析をする際は、基本的に複数のチャートを併用し、自分の手法に合った瞬間に取引します。

そして、ここからは僕が実際にこれらの知識を得たうえでFXが怖いと思った理由をお伝えします。

 

 

FXが怖いと思う理由

重要ポイント

 

価格の上下に100%は存在しない

FXに絶対はありません。

FXだけで生活するようなどんなに優れたプロでも、負けるのは前提で取引します。

(手法にもよるがプロでも勝率5割程度だとも言われている)

多くの本屋やネットでは独自の手法が語られていますが、どれも絶対ではありません。

 

 

人の戦略を真似しても通用しない

僕も様々な手法を勉強しては真似をしました。

真似だけでなく、自分でエクセル表に分析までするほど本格的です。

fx3

↑ いろんな分析をしていたのでこれは一部ですが、僕が本格的に分析をしていたのは想像がつくと思います。

手法の例を挙げると

  • 強気のシグナルがでたら買い
  • 移動平均線の上昇トレンドにのる
  • グランビルの法則を使う
  • 一目均衡表のクモを利用
  • ボリンジャーとMACDの併用

 

・・・頭が痛いです

春川

それだけ知識があるってだけ思ってもらえたらいいよ

吉良

そんな勉強をした僕でも、いざ取引してみたら負けるんです。

 

 

人の絶対的心理で損切ができない

FXで初心者が負ける理由は「損切ができない」というのが有名です。

 

ワンポイント
損切とは、自分の予想とは逆方向に相場が動いたときに早めに取引をやめるという手法です。

勝つときは大きく勝ち、負けるときは最小限というのがFXの鉄則です。

 

損切が初心者脱出のカギです。

 

 

はい、知ってます・・・。

 

・・・

 

・・・

 

 

でもできないんです・・・。

 

 

僕も損切という言葉を100回以上見ましたが、分かっていてもできないんです。

自動取引という手段を使っても、人は自分の心理に勝てないんです。

 

 

例えば以下の場合どうしますか?

現在1000円の利益がでている。予想は2000円の収益までいくけど、もうすでに1000円も収益がでてるなぁ。

↑この場合、人は今の収益だけでももらおうとしてやめてしまいます。

 

 

逆に以下の場合、

現在1000円損をしている。でも自分が見た手法は間違っていないし、もう1時間待てば絶対逆転するはず

↑ほとんどの人はこのまま取引を中止できないのですが、基本的にこの場合損は拡大します。

 

 

これが人の心理であり、僕を含めた多くの初心者は利少損大どいう結果をだします。

 

 

収益が欲しい人ほど負ける

さっきの損切ぐらいなら私でもできそうですけどね

春川

不思議なことに、稼ぎたいという心を持つ人は損切をすることができません。

吉良

 

先ほどのような事例は、収益が欲しい人ほど絶対やります。

なので、「副業で稼いでやる!」なんて人は特にアウトです。

 

うまくいっているときはいいのですが、どんなプロでも5回連続で失敗するとか10回連続で損切するとかいう不調が起きます。

そういう場合、本来ならば「しばらくやらない」というのが正解です。

ですが、人は気づいたらやってしまうんです。

 

 

負けるときは一瞬

僕はFXを調査しまくっているときに、ある伝説を見ました。

『FXで6億稼いで、その後FXで6億なくした男』

もう伝説としか言えないですよね・・・。
つまり、どんな成功者でも失敗するリスクがあるということです。

特に最初から成功しかしていない人ほど信じられないような大失敗をすると聞きます。

 

 

副業よりも転職を

仕事選び

僕は給料が少なくて副業を選んだわけですが、副業として考えるならFXはおすすめしません。

なぜなら、稼ぎたい人ほど人間の絶対的心理に勝てないんです。

あえてFXに向いている人と言えば、「すでに大きな財産を持っていて、この金額ならすべて負けても支障がない」っていう状況の人。

こういう人はいいですが、給料が少なくてFXをしたい人であれば転職した方がいいです。

 

 

 

正社員だと安定的な収入

FXと違い、正社員だと収入が毎月安定しています。

今はそこまで重要でないとしても、

  • 子供が学校に行くからお金がいる
  • 保険に入りたい
  • 家を買いたい
  • 新車が欲しい
  • 電化製品の寿命が一気にきた

こんなふうにお金がどんどん必要になるときがきます。
こんなときにFXで全部使い果たしたなんて言うと悲惨ですよね?

実際にFXがきっかけで離婚した人というのも何度も聞きました。

 

 

信用が違う

副業がだめならFX一本で本北的にやるというのもおすすめしません。

 

FXでどんなに稼いでも、社会的な信用度は低いです。

 

よく子供の提出書類なんかでも親の職業を書く欄があります。

そんなときに「会社員」と書くのと「無職」と書くのとでは全然印象が違いますよね?

なので、もし今の給料が不満でFXに挑戦しようと考えているなら、転職する方が現実的だと思います。

転職エージェントはプロが履歴書や仕事探しもサポートしてくれます。
多くの年収UP事例がありますので、登録だけでもすることをおすすめします。

 

 

まとめ

この記事では副業でFXは怖いということについてお話しました。

実際僕は一年半ぐらい必死に勉強しましたが、プラスになった月は一度ぐらいしかありません。

FXを挑戦しようと思っていたら、それだけ難しいことを理解したうえでやりましょう。

 

まとめ
  • FXは誰でもできるほど仕組みはかんたん
  • 手法は多くあるが、実際にすると成功しない
  • 損切は理解しても人間の心理に勝てない
  • 副業として考えるより転職を。

 

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