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面接の不合格フラグって本当なのか。過去の経験から考えてみた

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本当?







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これから面接を受ける人や受けたあとの方にとって一度は聞く「不合格フラグ」

僕も数多くの面接を合格した経験や不合格になった経験があるので、僕の体験を中心に不合格フラグが本当かどうかをお伝えします。

 

 

 

不合格フラグってなに?

よく言われる不合格フラグは、面接官が示す態度や言葉で不合格と分かるようなサインです。

 

今まで数多くの面接者を見てきた転職エージェントや、面接に落ちた人や受かった人などの体験談などからフラグという言葉がなどが広がっています。

 

 

面接の不合格フラグは本当なのか

不合格フラグにはいろいろな場合がありますが、その中でも特に抜粋すると以下のようなフラグがあります。

  • 面接官の態度が冷たい
  • 自分が不完全燃焼
  • 入社後の具体的な話がない
  • 面接官がメモを取らない
  • 面接がめちゃくちゃ短い
  • 採用結果が遅い

僕は過去に4社以上入社し、面接は10社以上していますが、不合格フラグについて言えることは大きく2つです。

 

 

フラグは絶対とは言えない

面接官によって性格や状況が違うので、不合格フラグは絶対ではありません。

ただし、内容によって実際に不合格になる確率が高いものと低いものがありますので、危険度を紹介します。

 

 

 

種類別による不合格フラグの危険度

見つけ方

 

面接官の態度が冷たい

フラグ内容 面接官の態度が冷たい
危険度
一言 全く当てはまらない

これは正直当てはまりません。
合格する会社が必ずフレンドリーに話しかけてくるわけではなく、僕も過去にひどく落ち込むぐらい冷たい面接官のときに合格したことがあります。

特に言えることは
会社が数十人募集のように、面接する人数が多いときは面接官の態度が冷たく感じることがあります。

ワンポイント

応募者が多いと面接官は数をこなさないといけないので、あらかじめ決められた質問内容を元に事務的に質問することがあります。

 

 

自分が不完全燃焼

フラグ内容 自分が不完全燃焼
危険度
一言 むしろ良いときもある

うまく自己アピールできず、不完全燃焼で終わることがあります。

これってかなり本人は凹むんですけど、意外とこれはプラスになる場合も多いです。

自分が言いたいことを全部言えたということは、逆に面接官は「質問していないことをやたら話してくる」とマイナスイメージになったりします。

基本的には面接官の質問をどれだけ的確に答えれるかの方が大事なので、自分の言いたいことよりも面接官の質問に良い印象を持たせることの方が大切です。

 

そして、結果的に言うと自分がすっきりしたときよりも面接官の質問にただ誠実に答えたときの方が好印象という場合も多いです。

 

 

入社後の具体的な話がない

フラグ内容 入社後の具体的な話がない
危険度
一言 内容による

面接フラグとしてよくでるのが入社後の具体的な話。
たしかにこの話がでると合格の確率は高くなります。

自分がするであろう業務の内容の話がない場合は不合格の可能性が高いです。

しかし、僕の経験では「入社後ここに車を停めて」とか「この部屋で働いてもらう」のような入社後の案内をされたことはほぼありません。

会社にとってもまだ合格していない人みんなに説明するのは時間の無駄なので、具体的な話は最小限にされることも多いです。

 

 

面接官がメモを取らない

メモ帳

フラグ内容 面接官がメモを取らない
危険度
一言 全く当てはまらない

一日に複数の面接者がいる場合は面接官がメモを取ることが多いです。
しかし、僕の経験では合格した会社の半分は面接官がメモを取っていませんでした。

なのでこの不合格フラグもあまりあまり当てはまらないように思えます。

 

 

面接がめちゃくちゃ短い

フラグ内容 面接がめちゃくちゃ短い/span>
危険度
一言 危険度MAX

面接がめちゃくちゃ短い場合は不合格の可能性が高いです。

僕の経験でも、ありえないぐらい短い面接は実際に落ちました。

過去にお話した人事の方の証言によると、「面接を申請されたら落とす気でもとりあえず面接しなければいけない」と聞いたことがあります。

これがハローワークの規則なのか会社の命令なのかはわかりませんが、場合によっては最初から不合格にする気の面接官がたまにいます。

 

 

採用結果が遅い

フラグ内容 採用結果が遅い
危険度
一言 全く当てはまらない

2週間程度であれば待ちましょう。
会社もほかの方の面接結果を待っている場合があります。

しかし、1カ月経っても連絡がこない場合は望みが薄いように感じます。

僕の場合は我慢できずに断ったこともあるのですが、1カ月も待つということは
「できれば他の人がいいけど最悪な場合雇う」というように、全く期待されていないこともあります。

その場合は最初の給料も低い可能性がありますし、入社後の待遇も期待できません。

なので個人的には1カ月より遅い場合はあまり期待できないかと思います。」

 

 

面接に落ちたと思ったらどうする?

不合格フラグの危険度もお伝えしましたが、「やっぱり落ちた」と直感することもあるかと思います。

 

僕はそういう場合はまずは気持ちを切り替えるように努力しました。

気分転換

 

僕も面接に落ちたときってしばらく引きずるタイプでしたが、後悔しても何も変わりません。

やっぱりだめなときは次面接に進むのが一番かと思います。

 

・面接に落ちた。そんなショックで立ち直れないときにするべきこと

 

 

まとめ

この記事では面接の不合格フラグについてお話しました。

一般に言われる不合格フラグは絶対ではありません。
僕の経験からしても、すべてのフラグが当たるということはありませんでした。

この記事はあくまで僕の考え方や体験からお話したので、参考程度にしていただきたいと思います。

ただ最後にお伝えしたいのは、今回の面接がもしだめだったとしても気持ちを切り替えて次に向かって挑戦してもらいたいなと思います。

 

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