2020年。今より良い会社へ

【今すぐチェック!!】

絶対に価値観が合わないと感じる同僚への対処法

WRITER
 
合わない







この記事を書いている人 - WRITER -

毎日顔を合わせる同僚とは「いつも考え方が合わない」「価値観がどうしても違う」と感じることはあると思います。

これは社会人であれば避けられないものではありますが、日々の積み重ねは強いストレスになってしまいます。
そこで今回はそういった価値観が合わない同僚への対処法をお伝えします。

 

注目!

【覚えてほしいこと】
自分を責める必要はない。
合わない人は存在するもの

 

価値観が合わない

まずはよくある価値観が合わないと思うことを例に挙げます。

 

  • 仕事の優先順位
  • 作業手順
  • 趣味
  • 仕事に対する姿勢
  • 何かと意見が合わない
  • 顔も見たくなくなる

 

例えば「じっくり考えて効率の良いやり方を考える」という人がいれば「考える時間がもったいないからすぐやろう」というタイプの人もいます。

それぞれにメリットもありますし、どちらが正しいかは状況によっても異なります。

しかし、問題はこのような場合二人は「価値観が合わない」と強い嫌悪感を抱いてしまいます。

日々のストレスが積み重なると本当に顔も見たくないというレベルまでなります・・・。

吉良

 

 

同僚への対処法

価値観

ストレスはなるべく小さなときから減らしたいものです。
そこでどうしても価値観が合わない同僚がいるとき、簡単にできる対処法をお伝えします。

 

 

他の同僚を味方につける

一番おすすめなのは価値観の合う同僚に相談することです。

あなたの考えや行動を理解してくれる人は会社の中に必ずいるはずです。
まずはあなたと考えの合う人に相談し、共感を得ましょう。

これはストレスを経験する目的もありますが、それ以上に価値観の合わない同僚と意見が割れたときにあなたの味方になってくれます。

 

 

上司を使う

合わない人よりも上の立場である上司は強力です。

あなたの意見が正しければ、上司があなたを援護してくれます。

場合によっては同僚の業務を変更してくれたり、直接指導してくれることもあります。

 

 

memo

上司を味方につけるポイントは「直接二人きりで相談すること」です。
やはり人間は二人になると真剣に話を聞きますし、真剣に相談されるとやはり優遇して気にかけてくれます。

 

一度距離を置く

仕事以外にもプライベートにまで価値観が違うと思うこともあるでしょう。

 

「食べ物の話も合わない」
「テレビの好みも合わない」
「休憩時間に話すのもしんどい」

 

ここまできているとかなりストレスを感じている証拠です。
合わない人の言動は、無意識のうちに過剰に否定する気持ちになっています。

こんなときはやはり「距離を離す」のが一番楽です。

同じ部署の同僚であれば難しいですが、自分がストレスを感じていると思うようであればここは一度「最低限の話以外しない」と考えてみましょう。

 

 

3日間だけ認めてみる

先ほどとは逆の方法です。
相手の価値観が合わないという場合は、基本的に相手も同じことを考えています。

そして、普段言葉には出さなくてもあなたの態度や言動が無意識に表れている可能性が高いです。

一番良いのは相手の良いところを見つけて受け入れるのがいいのですが、これがなかなか難しいです。

なので、「3日間だけ」というように短い期間に限定して相手の考えに合わせて見てください。

 

3日間・・・それだけなら何とかできるかも

春川

普段は相手の行動を全否定する脳ができてしまっています。ほんの短い期間でも相手の価値観に共感することで、意外な発見が見えることもあります。

吉良

 

ただしこの手法でうまくいく場合というのは限られています。
世の中にはどうしてもうまく合わないという人間はいるものです。

これはあなたがだめとかいうものではなく、人と人との相性です。

 

 

環境を変える

もし可能であれば「部署異動」申請して、同僚と関わることがない部署に変更してもらいましょう。

日々のストレスは悪化するとうつ病にもなってしまいます。

ただ、やはり部署異動は会社によっては難しいことも多いですよね?
その場合は転職するのが一番効果的です。

 

少なくても転職すればその同僚とは会うことがないので、今のストレスはなくなります。

 

注意

いきなり退職するのはおすすめしません。辞めたあとに転職活動をすると急いで失敗する人が多いです。無料でサポートしてくれる転職エージェントなどを活用し、在職中に内定をもらうのが理想です。
参考:転職エージェントが無料って本当なの?

 

まとめ

この記事では価値観が合わないと感じる同僚への対処法についてお話しました。

学校を卒業して、その後一つの仕事しか経験していない人ってかなり少ないです。
そして、辞める理由として大きいのは「人間関係」です。

日々のストレスはどんどん大きくなり、ひどくなれば休みの日も考えてしまうほどになります。

同僚に相談など簡単な対策から取り組み、それでも解決できない場合は転職活動もしてみましょう。

価値観が合わない同僚【合わない人間は必ずいる】

  • 他の同僚を味方につける
  • 上司を使う
  • 一度距離を置く
  • 3日間だけ認めてみる
  • 環境を変える

ストレスは体を本当に壊す前に改善しましょう。

この記事を書いている人 - WRITER -

<スポンサーリンク>




Copyright© 転職kira , 2019 All Rights Reserved.