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いつも怒る同僚が辛い!辞めたいと思う自分っていいの?

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いつも怒る同僚







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仕事をしていると、年中怒る同僚やイライラしている先輩・上司がいます。

もちろん自分を含めて怒られる側にも落ち度があることはありますが、小さなことでも怒る同僚を見ていると一緒にいるだけでしんどくなります。

そんな悪い環境にいると本当に辛くて辞めてたくもなりますよね。

そこでこの記事ではいつも怒る同僚が近くにいた時に、本当に辞めることについて説明していきたいと思います。

自分の人生は自分で決めることができますので、この記事で何か行動するきっかけになればいいなと思っています。

仕事選びは人生の中で大きな選択肢の一つなので、幸せになるためにも情報収集をしっかりとしていきましょう。
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なぜ同僚はいつも怒る?

ちょっしたミスやトラブルがあっただけですぐに怒る同僚は面倒ですよね。

罵声や怒鳴り声は聞こえてくるだけでストレスになります。

そもそも同僚はなぜ怒るのか。その理由について3つ紹介します。

 

怒る同僚は気が小さい

すぐに怒ってしまう同僚に共通する性格は「気が小さい」ということです。

いつも怒って強そうに見えるのに、気が小さいんですか?

見習い

気が大きい人は少々のトラブルも動じません。相手のために叱ることはもちろんありますが、感情で大声を出す人は必ず気が小さい人です

吉良先生

すぐに怒る同僚は毎日不安が多くあります。

  • もしかしたら失敗するかもしれない
  • 前と同じミスが起きたら大変だ
  • 人に安心して仕事を任せられない
  • 自分が悪いと見られたくない

 

怒る同僚は優越感を持ちたい

人は周りよりも優れていたいと考える、「優越感をもちたい」と思う心理があります。

そして、すぐに怒る人はこの優越感に対する欲求が強い傾向があります。

このような人に「あなたの意見は間違っている」と正面で伝えるとバチバチの喧嘩になり、修復不可能なまでの喧嘩に発展してしまいます。

だからといって相手の要望を全て聞き入れて謝っているとさらに上から物言いするため、扱いがかなり難しいものです。

 

自分の怒りをコントロールできない

中にはどんなに忙しい業務を持っている人でも、常に平常心の人もいますよね?

このような人は部下や後輩からも信頼されるのですが、すぐに怒る人は真逆です。

 

すぐ怒る人の心理
  • 自分の思い通りに動かないとイライラする
  • 完璧を求める
  • 自分ができることは相手にも求める
  • 自分が正しいと思い、指摘されると反発する

特に問題なのが、怒る人は自分が気が短いと自覚しているのに直らないものです。

すぐにイライラしてしまうのが悪いことだと分かっているのに、自分ではどうしようもなくコントロールできない状態になっています。

 

怒る同僚を制御することは可能?

職場のすぐ怒る面倒な同僚を変えることは可能なのか。

もちろんその同僚を丸くできればそれが一番楽ですよね。

しかし、実際は同僚の性格を変えることはかなり至難の業になります。

 

 

アドラーの心理学

20世紀の初めに活躍した心理学3巨頭の一人アドラーは、人間の悩みは全て人間関係にあると言い切っています。

そして、人間関係は以下の4つの要素が存在すると言われています。

  1. 自分
  2. 相手
  3. 関係
  4. 環境

 

この中でも、「相手」を変えることは最も難しく変えることができない要素と言われています。

相手の性格は今まで30年や40年などの人生で積み上げてきた性格なので、それを他人が変えることって難しいですよね?

もしそれが可能なら、人は何度も簡単に性格が変わってしまいます。

 

転職は選択肢の一つ

見つけ方

すぐ怒る同僚と一緒にいるのは精神的にかなり辛いものです。

できれば一刻も早く抜け出したいというのが願いでしょう。

その場合に一番手っ取り早いのが転職ですよね。

しかし、ほとんどの人は「本当に転職していいものなのか」「何だか逃げているような気がしてしまう」とネガティブに考えてしまいます。

しかし、現在転職を一度もしない人の方がほとんどいなく、転職することで得られるものがいっぱいあります。

 

転職で得られるもの

筆者も複数の転職をしていますが、転職して得られるものは多くありました。

  • 新しいスキルができる
  • 複数の会社を経験して視野が広がる
  • 1つの会社では得られない自分だけの知識ができる
  • 自分を客観的に見れるようになる

一つの仕事しか知らない人は、今の会社が常識だと勘違いしてしまいます。

実際には同じ業種や似たような会社でも社風や考え方、作業方法など全く違います。

そして、複数の会社を経験した人は「前の会社ではこんなやり方もあった」というように、その人にしかない新しいアイデアを多く生み出します。

そして、転職することで今の自分の立ち位置やスキルなど、客観的に一歩下がった位置からの視点も見えるようになります。

転職は悪いことではない。むしろ自分のキャリアとしての成長を加速させる

 

会社を辞める前にするべきこと

転職回数

転職して得られることは多いのですが、注意すべきは転職失敗をしないことです。

実は感情的にすぐに辞めてしまう人の多くは次の転職先も合わずに辞めてしまいます。

なぜなら自己分析をしっかりできていなく、「自分の長所や短所」「やりたい仕事」「求める求人の条件」などが曖昧な状態で企業に応募してしまいます。

それを避けるためにも、辞める前に次の仕事への準備をすることがおすすめです。

在職中に準備をすることで、お金も精神的にも余裕を持って転職活動を進めることができます

吉良先生

 

転職エージェントは登録必須

転職活動の中でも、無料で活用できる転職エージェントは必須の項目です。

あまり知らない人も多くいますが、転職エージェントではプロの担当者が無料でサポートしてくれます。

もちろん在職者も歓迎しており、「希望職種の相談」「応募書類の添削「希望求人の詳しい情報」「内定や勤務日の調整」など幅広く助けてくれます。

また、特に重要なのが非公開求人と呼ばれるハローワークにも載っていない求人情報の閲覧・応募ができることです。

選択肢が増えますので、登録しておくだけでもメリットが十分にありますので必ず活用しておきましょう。

 

おすすめの転職エージェント

転職エージェントといっても現在数えきれないほど多くのエージェントがあります。

一体どれが自分に合うのか悩みますよね。

そこでおすすめなのは転職成功実績No.1のリクルートエージェントです。

筆者も複数の転職エージェントを利用しましたが、『求人の案件数』や『サポートの質』などとても満足しています。
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まとめ

この記事ではいつも怒る同僚が近くにいた時に、本当に辞めることについてお話しました。

いつも怒る同僚は本当に気が小さく、自分では自覚してもコントロールすることができない人です。

他人が変えることは非常に難しく、自分が変わらないと状況は続きます。

転職は新しいスキルや視野の拡大に繋がりますので、決して悪いことではありません。

ただし、急いで辞めてしまうと転職失敗する可能性が高くなりますので、転職エージェントを活用しながら自分に合った就職活動をしっかりと進めていきましょう。

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