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自己分析を成功させる7個のポイント

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自己分析のポイント







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転職をしたい。次の会社を探したい。そんなときに必要なのが自己分析です。

この記事ではその自己分析で成功させるための重要な7つのポイントを紹介します。

 

 

自己分析の必要性

まずは自己分析の重要性からお話しします。
実際は一日あれば終わってしまうような作業ですが、これをやるかやらないかで今後の転職に大きく影響します。

 

 

転職失敗のリスクを減らす

一番の必要性は転職の失敗を減らすことです。

 

例えば

■興味があったからやったけど向いてなかった
■前職で向いていないとわかっていたのにまた同類の職種についた
■自分のスキルを全く活かせないところへ転職してしまった

20代など若いうちに転職した人は特にこんな失敗をします。
僕であれば工業系の図面が苦手だったのにまた同類の仕事について同じ苦労をしたという苦い思い出があります。

なぜ自分がその仕事から離れたかったのかをよく知っておかなければいけません。

 

 

履歴書でアピール

自分を知っておくということは、つまり履歴書や職務経歴書でアピールすることができます。

たかが一枚の書類と思うかもしれませんが、場合によっては面接前にこの書類だけでほぼ合格が決まっていたりします。

それに、履歴書でうまくアピールができていない場合は面接でマイナスラインからスタートということになります。

 

 

自信がつく

個人的にはこれが重要なのですが、自己分析をすると自分の強みを知ることができます。

「何の資格を持っていて、人よりちょっとだけ得意なことって何があるのか。」

じっくり自己分析することで、自分の言動も自信のついた言葉に変わります。

 

 

自己分析をするタイミング

ベストなタイミングは仕事を辞める前です。
仕事を辞める前に自己分析をし、転職エージェントを使って転職活動。

そして内定が決まってから仕事を辞めるというのが理想でしょう。

ただし、みんながそれをするのって難しいですよね?
この記事を読んでいるあなたはすでに会社を辞めているかもしれません。

その場合は今からでも遅くはないので自己分析をしましょう。

自己分析をする → 転職先を探す

これが理想です。

ただし、自分の自己分析って一度やってもわからないことがあるので、日にちを変えて数回やるのもいいでしょう。

 

 

自己分析を成功させる7個のポイント

それでは本題の自己分析を成功させるポイントをお伝えします。

企業や人によっては推奨するポイントは違いますが、僕の場合は以下のポイントを押さえて実行しました。

 

 

【ポイント1】頭で考えるのではなく書く

頭の中で自己分析をしてはいけません。

ほとんどの人は頭の中で考えているとうまく思考がまとまらず、結果「自分は無能だ」なんて落ち込んだりします。

なので、自己分析をする際は必ず紙に書いてアウトプットしましょう。

 

 

【ポイント2】今までの職歴

まずは今までの職歴です。
履歴書や職務経歴書にも書きますよね?
提出用ではないので、自分の職歴をざっくり書いてみましょう。

「どんな仕事をしていたのか」「どんな人と出会ってきたのか」「どんな知識を得たのか」「なぜ辞めたのか」

 

 

【ポイント3】好きなこと

あなたの好きなことを紙に書きましょう。

これは自分だけの自己分析なので、職務経歴書に書けないことも書いてください。

僕の例でいうと

■サイト作り
■マンガ
■SNS
■自然
■子供

これ以外にも大量に書きました。

 

 

 

【ポイント4】得意なこと

次は好きなことではなく得意なことです。
ここで気をつけてほしいのは、一番でなくてもいいということです。

どんな得意なことでも上には上がいます。
なので、「10人いたら4番目にはできるなぁ」とか「家族の中でこれなら自分ができる」程度でかまいません。
そうやってハードルを落として考えると、結構得意なことがでてきます。

 

 

【ポイント5】普段お金を使っていること

被弾どんなことにお金を使っていますか?

生活必需品以外でお金を使っていることは、意識していなくてもあなたが興味を強くもっている可能性が高いです。

例で挙げるなら

■エクセルの本
■バイクの雑誌
■マンガ
■バック
■コーヒー
■web関係

僕であれば紙に書いているとパソコン関係とカフェ、それに子供のおもちゃによくお金を使っていることに気づきました。

ワンポイント
先ほどの好きなことと得意なことは無理やりでも30個は書きましょう。
そして、もし30個に満たない場合は普段お金を使っていることも追加して30個は書いてください。
それだけで深く自分を知ることができます。

 

 

【ポイント6】苦手なこと

自己分析をする際は長所だけでなく苦手なことも書かなければいけません。
なぜなら、苦手なことを知っておかないと苦手分野の仕事につく可能性が高いからです。

僕であれば以下のような苦手分野があります。

■力仕事
■方向音痴
■設計関係の仕事は苦手(職歴より)
■一般の客とのやりとりが嫌い×
■飲み会大嫌い

↑ こんなことを書いていたら「運送」と「営業」、「販売」は向いていないのが分かります。

 

 

【ポイント7】転職先で優先すること

今の会社で特に嫌だっとこと、そして次の転職先で譲れないものを考えましょう。

一般的に会社を辞める理由であれば「給料」や「人間関係」「転勤」「仕事内容」などが挙げられます。

僕が今までの会社で辞めたポイントとしては以下のようなものがあります。

■人間関係
■仕事内容(合わない)
■転勤、長期出張
■給料(年収300万未満)
■会社の経営悪化

人間関係は正直転職すればその人間はいなくなります。
ただし、僕の経験であれば同じ職種に行くと同じような上司が存在していたという事例があるので要注意です。

転勤が嫌で辞めるのであれば、次の転職先で転勤がある会社についてはいけません。
そのように、自分が優先するポイントを明確にしておきましょう。

 

 

自己分析だけで終わらせてはいけない

なんか自己分析をしていると転職できそうな気がしてきました

春川

自己分析で終わるのが絶対だめだよ

吉良

自己分析はあくまで転職をする準備段階です。
自分がどんな仕事をしたいかを示す道しるべなので、重要なのはその後の転職活動です。

自分で求人誌を見て探すのもいいですが、転職エージェントに登録すればハローワークにも載っていない未公開求人を案内してもらえます。
無料で活用できるので、登録だけでも先にしておきましょう。

 

 

まとめ

この記事では自己分析を成功するための7つのポイントについてお話しました。

最初にきっちりと自己分析をしていないと、その後の転職活動を失敗するリスクが高まります。
一日あれば分析できるので、転職先を探す手を止めて一度自己分析をしておきましょう。

まとめ
  • 自己分析で転職失敗のリスクを減らす
  • 頭で考えるのではなく紙に書く
  • 自己分析で終わってはいけない

 

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