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不採用から内定に変わった2回の体験談

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面接後に不採用の連絡を受けると普通は諦めます。
しかし、僕の場合は過去に2回「面接で不採用」から「内定」に変わりました。

転職活動中の方に少しでも参考になればと思うので、この記事では自身の体験談をお伝えします。

注目!

【この記事で伝えたいこと】
面接時に不採用と言われても手を抜かない。
非常識な方法だって存在する

 

【1回目】不採用から内定へ

1回目の体験談は洋菓子の製造の募集に応募しました。
これはバイトの募集ではあったのですが、県内では誰もが知るほどの大手の企業だったので、自分の中では絶対に入社して正社員に上がるという決意をしていました。

当時の僕の経歴は以下の通りです。

 

【完全な未経験】

  • 前職はNC機械のオペレーター
  • ケーキの基礎知識は全くなし
  • 洋菓子のスキルもゼロ
  • 栄養知識ゼロ
  • 学校は商業系

今思っても企業が雇うメリットなんて何もないです。

すでに内定者が決まっていた

当時面接官には面接中にこう言われました。

「応募された人には全員面接するというのが当社の規定なのですが、実はすでに内定者が決まっています。なので、お話は聞きますが今回は採用はできません。」

冒頭にこんなことを言われると普通は諦めるものですが、僕は全力でアピールしたのを覚えています。

 

 

入社意欲をアピール

当時の僕は事前に応募先のケーキを購入していたので

「御社のモンブランは〇〇円という安さなのにとてもおいしかったです。」

と伝えました。
そして、

「御社で必ず正社員となって、定年まで勤めたいと思っています」

とアピールしました。

結果的は退職しましたが、「正社員になるためには何をすればいいか」という質問などもし、意欲を全面的に見せました。

 

 

後日連絡が・・・

面接冒頭でも言われた通り、この面接は不採用でした。
しかし、面接後約2週間

もし応募先がまだ決まっていなければ、もう一度面接に来ませんか?

これにはかなり驚きました。
話を聞くと、採用した新人が1週間で辞めたらしく、僕の面談での対応を高く評価していただいて声をかけられした。

実際に面接に行くと、志望動機や退職理由などの話は一切なく、最初はただの雑談を少ししたあとに仕事内容を詳しく説明されました。

 

2回目の面接内容
  • いつから出社できるか
  • 駐車場の話
  • 仕事内容
  • 仕事時間・残業時間
  • 今後の流れ
  • 将来的なビジョン

 

明らかに1回目の面接とは内容が違っていて、当然面接中に内定をもらいました。

 

【2回目】不採用からパン屋の内定

パン

次はパン屋の正社員を応募しました。
先ほど内定をもらった会社はバイトから入社であり、2カ月で準社員にまでは上がりました。

上司は工場長へ必死に説得してくれましたが、やはりバイトから正社員には難しいもの。
前例もバイトから正社員はほとんどなく、「あと5年くらい待ってくれたら正社員に・・・」と言われていました。

当時結婚を考えていた僕にとっては5年は長すぎ、そのとき毎月通っていたパン屋さんの正社員に応募しました。

 

経験のなさから不採用

最初はケーキ屋の経験があればパン屋は経験者扱いと思っていましたが、僕のスキルはパンにはあまり活かせないものでした。

パン作りの工程の話をされても全く答えることができず、意欲はアピールしましたが反応はイマイチでした。
そして、このパン屋さんは後日不採用の連絡を受けました。

 

 

会社を辞めてからもう一度連絡

僕の中で「パン屋で働くならここじゃないと嫌だ」というわがままな希望をもっていました。
本当においしいパン屋を作るお店だったので、何とか採用される方法はないかと考えました。

そこで行き着いた答えが会社を辞めてもう一度連絡。

「以前面接をした〇〇です。前回は別の会社で勤務中だったので不採用だったと考えました。どうしても御社で働きたいので連絡したのですが、今も募集されていますでしょうか?

普通に考えたら非常識ですが、社会を知らない20代って怖いと自分でも思います。
面接2回目というチャンスを無理やりもぎとり、

「僕はパン屋であれば県内で有名な〇〇店が好きです。しかし、一番はそこよりも御社の〇〇パンです。これは本当に食べた瞬間感動しました。」

このようにライバル社を褒めたうえで応募先を絶賛するという、今では必殺技だなというような方法を自然にしていました。
これらのアピールは面接官に好印象を与えれたようで、後日連絡を受けました。

 

 

特例の採用決定

内定

連絡を受けた内容は以下のようなものです。

不採用の後にもう一度面接をなんて言ってきた人はあなたが初めてです。熱意・意欲に何というか興味を持ちました。〇日から一緒に働きませんか?

これは本当に嬉しかったです。
若かったからできたことではありますが、熱意や意欲というのは常識がすべて正しいわけではありません。

当サイトでは常識や正しい面接方法をお伝えしていますが、こんな事例もあるもんだと知っていただけたらなと思います。

 

さいごに

この記事ではに自身の不採用された時の体験談ついてお話しました。

今回の話は一つ目は運です。二つ目は無理やりです。
そして、どちらも策略とかではなく「どうしても受かりたい」という思いから内定をもらいました。

やはり自分が本気で入社したいと思った企業は調査でも意欲の伝え方でも必死になります。

もし面接中に不採用と告知されても、最後まで手を抜かずに挑戦するのが大事だと思います。

 

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