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会社員の喫煙は危険!?生活習慣病に繋がるリスクと会社での評価

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喫煙







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喫煙する会社員は多くいますが、喫煙から生活習慣病に繋がるリスクもあります。
世間ではどんどん喫煙を減らすための動きが出ていますが、いざ禁煙しようと思うと難しいものですよね。

しかし、生活習慣病のリスクや会社での自分の立ち位置を考えると今までと違った視点で物事を見ることができます。

そこでこの記事では会社員の喫煙が生活習慣病に繋がるリスクと、会社で受けている知らない評価についてお伝えします。

知らないうちに低い評価をされているとデメリットが多くありますよね。

この記事を読んで、喫煙に対する意識を変えるきっかけとなればと思います。

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喫煙者の生活習慣病

喫煙をすると死亡するリスクが増加します。

厚生労働省のデータによると、リスク別の関連死亡者数の第一位は喫煙と言うことが分かりました。

喫煙のリスク

引用元:厚生労働省「健康長寿社会の実現に向けて」

死亡へのリスクと考えると危機感を覚えますよね

見習い

肺がんの発症率も上昇しますし、喫煙から病気に繋がる可能性が上がるため死亡者数が増えてしまいます

吉良先生

 

生活習慣病になると?

もし生活習慣病になると多くの支障がでます。

会社員は給料に不満を持っている方が多いのですが、治療費にお金を費やすことで貯金も減ってしまいます。

手術をすれば大きなお金を失いますし、そのために求職することで収入も止まってしまいます。

また、がんに一度なれば定期的に検査をするなどその後の生活にも影響がでてしまいます。

 

会社員の喫煙者の実態

生活習慣病以外にも、喫煙者にとって不利益な実態があります。

それは会社での周りからの評価や、時間、集中力が挙げられます。
 

非喫煙者からどう思われている?

休憩中喫煙者は同じ場所で集まり、仲間意識が芽生えているのではないでしょうか。

しかし、これは逆に言うと非喫煙者から冷たく非難されています。

  • 喫煙者は自分をコントロールできない人
  • ニコチンが足りなくなるとイライラしているのが分かる
  • 禁煙できないなん意思が弱い
  • 自分たちだけタバコ休憩とかおかしい

特に不満に思われやすいのが休憩中です。

タバコ休憩と言って業務中休憩する姿を多く見ますが、非喫煙者からしたら避難の的です。

自分が非喫煙者で後輩や部下が喫煙者であれば責任ある急ぎの仕事は渡しませんし、本当に忙しい時に休憩に行かれるのは会社でのポジションを失います。
 

喫煙者の集中力

よく言われるのが「タバコを吸うと集中力が高まる」という言葉。しかし実際には喫煙者は普段集中力が大きく低下している状態で、喫煙者がタバコを吸った直後が非喫煙者の通常の状態と同じ集中力とのことです。

つまり、喫煙者は普段集中力が大きく欠けていて、タバコを吸うことで他の人と同じスタートラインに立つイメージです。

 

多くの時間の消費

現在では喫煙場所も限定されています。

そのため喫煙するにも移動をし、会社によっては臭い対策もしなければいけません。

また、冬も夏も喫煙所へ向かうため、多くの時間を消費します。

プライベートであればその時間好きなテレビや趣味に時間を使うことができますし、仕事であれば小さなタスクを複数こなすこともできます。

喫煙にかける時間が一日30分だとしても、年間にすると10950分です。

これだけの時間があれば自分の娯楽やスキルアップなど多くの使い道があります。

 

会社員はなぜ喫煙者が多い?

習慣

喫煙をやめようと思ってもやめれない。これは多くの会社員が悩む事実です。

では、そもそも一体なぜ喫煙をやめれないのか。

これは喫煙者の意思が弱いのではなく、ストレスが大きな影響を与えています。

 

ストレス社会

最近ではストレスを軽減するチョコが売れていたり、うつ病などの精神疾患の方が増えているなど社会的な課題があります。

これは会社でストレスを抱える人が多くいて、解消できないのが問題です。

  • 上司からの断れない指示・飲み会
  • 同僚と気が合わない
  • 仕事内容が難しい。つまらない
  • 給料が低い。自由にお金を使えない

小さな不満の積み重ねが大きなストレスに変化していきます

吉良先生

ストレスの軽減が必要

溜まったストレスは減らすことが必須です。

例えば一杯のコップを想像してみましょう。

人はストレスに耐えられる分量があり、そのコップを溢れてしまうと精神疾患になってしまいます。

そして、ストレス発散の方法には「運動」「音楽」「趣味」など多くの方法がありますが、最も手軽で簡単なのが喫煙です。

ストレス社会に生きる会社員が自分の心を保つためにしている喫煙が、生活習慣病に繋がるという悪循環を引き起こしています。

 

 

まとめ

この記事では会社員の喫煙が生活習慣病に繋がるリスクと、会社で受けている知らない評価についてお話しました。

喫煙者は死亡率が上昇するなど、健康に大きな影響を及ぼします。

とはいえストレス社会の現在では、ストレスを軽減するために多くの人が喫煙しているのが実情です。

もしかしたら今働いている会社があなたにとって合わないのかもしれません。

転職するとストレスの原因を解消することも多くあります。

今大きなストレスを抱えている状態であれば、あなたの将来の健康のためにも今後の仕事について今一度向き合ってみましょう。

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