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仕事を早く終わらせるために行いたいECRSとは?

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「仕事を早く終わらせたい」「定時で帰りたい」このような思いは多くの人がもつものの、遅くまで残業しなければいけない現実があります。

早く終わらせたいというのは決して悪いものではなく、むしろ良いことが多いです。

そこでこの記事では仕事を早く終わらせるためのECRSという手法の意味と使い方をお伝えします。
業務改善には様々な手法があるのですが、視点を変えることで見えるものもあるでしょう。

まずはこの記事を読んでECRSについて学び、あなたの仕事が少しでも早く終わるようにアイデアを吸収していきましょう。
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仕事を早く終わらせる

何事にも目標や意味があることでモチベーションに大きな差が生まれます。

あなたにとって仕事を早く終わらせたい意味は何でしょうか。

もちろん答えは人それぞれですが、根本的な意味を自分でもつことで結果に繋がります。

ここでは「プライベート」「仕事面」の大きく2つの例で紹介します。

プライベートの時間が増える

早く仕事が終わるメリットとして一番大きいのはプライベートで好きなことをする時間が増えることではないでしょうか。

  • 好きなテレビをゆっくり見れる
  • 趣味に時間を使える
  • 食後のコーヒータイムをゆったりできる
  • ジムで汗を流せる

やることが特になくても、帰ってから寝るまでに余裕を持って時間を使えるだけでも幸せです

見習い

そうですよね。帰ってご飯食べて寝るだけだと疲労が蓄積します。健康面でもメリットがあります

吉良先生

 

仕事での評価が上がる

仕事が早い人は、「他の業務もこなせる」「この人に任せたら早く終わる」などと会社内でも信用を得ることができます。

また、早く仕事が終わった分別の人の業務を手伝う余裕が生まれるため、自分ができる選択肢が増えたり様々な業務をこなしてスキル向上にも繋がります。

 

仕事を早くするECRSとは?

スケジュール

当記事で何度かキーワードとして出ているECRSについて紹介します。

ECRSは排除(Eliminate、結合(Combine)、入替えと代替(Rearrange)、簡素化(Simplify)の4つの頭文字から構成したもので、業務を改善するための手法となります。

仕事場では無駄を無くすための排除はよく議論されるものですが、他にも改善方法は多くあります。そこで4つの視点から考えることで効率化を図っていきます。

ECRSの例

言葉のみでも何となくイメージできる方もいるかもしれませんが、例を見ることでアイデアが生まれやすくなるでしょう。

そこで仕事を早く終わらせるためのECRSの例を紹介します。

排除 伝達事項の文言を短くする
統合 注文をまとめて行う
代替え 〇日と〇日の担当交代
簡素化 フォーマットを作成

伝達事項では、毎日一緒にいる同じ部署の同僚に対するメモ書きでは「お疲れ様です」の文言を排除したり、「お手数ですが」「よろしくお願いします」などの文言もできるだけ排除することで時短になります。

注文作業も1週間後ごとにするのと月に2回では手間が削減できますし、担当業務が〇日に密集しすぎている場合は他の人と交代することも改善となります。

そして、毎日手書きで書いていたものをパソコンでフォーマットを作成し、毎回違う所のみを入力するようにすればこちらも仕事が早く終わるようになります。

業務の改善は一人だけで行うのではなく上司や先輩、後輩の意見も聞いてみる

 

まとめ

この記事では仕事を早く終わらせるためのECRSという手法の意味と使い方についてお話しました。

排除や結合、代替え、簡素化はどれも仕事を早く終わらせるためのヒントとなります。

また、仕事が早い人のやり方を模倣することで気づくこともあります。

とはいえ会社によって人員が全く足りていないことや会社の制度が問題のこともあるでしょう。

自身で解決できることを探すのが優先ではありますが、ご自身がこのままでは身体を壊してしまうぐらいなら他の仕事を探した方がいいかもしれません。

自分に合った仕事をすることでプライベートも充実していきますので、もし仕事を変えることも考えていたら、まずは情報収集だけでも行っていきましょう。

 

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