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資格を取るのは会社を辞めてからでもいい?デメリットがある?

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辞めてから資格







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会社員をしているとどうしても「時間がない」という視点から辞めてから資格を取ろうと考えます。転職するならやはり資格は証明となるので取得したいものですよね?

今回は会社を辞めたあとに資格を取るとどんなデメリットがあるのかをお伝えします。

 

注目!

資格は第三者から見て
スキルを証明できるもの。しかし辞めてからとなるとリスクがある

 

資格は会社を辞めてからでもいい?

結論を言うと、会社を辞めてから資格取得はおすすめしません。

 

ただいきなりデメリットに入る前に辞めたあとに資格を取るメリットの方も見ていきましょう。

  • 勉強するためのまとまった時間ができる
  • 早期退職で仕事のストレスの開放
  • 夜以外にも好きな時間に勉強できる

会社員にとって一番つらい「時間」が手に入ります。
なので、一気に集中して効率よく勉強できるのがメリットでしょう。

ただやはり辞めた後に資格の勉強となると避けられない点があります。

 

 

会社を辞めた後のデメリット

デメリット

大きなデメリットは4つ存在します。

デメリット
  • ブランクができる
  • 落ちた時のリスク
  • 予想外のことがある
  • 精神的余裕がなくなる

それでは順番に見ていきましょう。

 

ブランクは企業にマイナスイメージ

もし資格を取ったといっても、次は必ず転職活動に入りますよね?
ただこれが問題で、企業は履歴書を見て「ブランクの期間」というのを重要視します。

企業は資格以上に職歴や過去の経験に重点を置く場合が多く、前職を退職してから面談を受けるまでの期間が長がければ長いほどマイナスのイメージを与えます。
履歴書で「資格取得の勉強」と書くことはできますが、やはり半年など期間が空いた場合は面談時に「他に何をしていたか」を聞かれるでしょう。

ブランクの期間は実際に選考材料になるため、転職エージェントの登録時などでも前職の退職した日、または在職中かなど記載することが多いです。

 

落ちた時のリスク

国家資格など難しければ難しいほど合格率は下がります。
だからと言って簡単な資格の3級をとっても面接で採用される確率はそこまで上がりません。

そして、問題は資格取得にチャンレンジして落ちた場合です。

試験の日程というのは毎月行っていることは少なく、半年に一度や一年に一度しかないものも多いです。
例に出すと、公的資格になりますが日商簿記であれば6月9日の試験の次は11月17日です。

一度落ちただけで約5カ月も間隔が空くのはモチベーションの維持も困難です。お金がなくなりブランクの期間は増える。本当に落ちたら地獄が待っています・・・

吉良

 

予想外に難易度が高いこともある

在職中に必ず調べておいてほしいのですが、資格を取りたい場合に「必要条件」や「合格率」を確認しておきましょう。

 

こちらも例に出すと、管理栄養士であれば以下の条件をクリアしていなければ受験できません。

修業年限が2年である栄養士養成施設を卒業して栄養士の免許を受けた後、さらに3年以上栄養の指導に従事した者

もう一ついうと情報セキュリティスペシャリストなどのようなIT関係の国家資格などは合格率15%程度しかありません。

会社を辞めたあとに知ったら本当に身動きできなくなりますね・・・

春川

現在はネットで検索すると情報が大量にでてくるので、どんな内容でいつごろ取得できそうかなども調べておくことをおすすめします。

吉良

 

精神的余裕がない

会社を辞めた後に一番つらいのは精神面かもしれません。
僕も過去に複数の転職をしましたが、「次の仕事が決まってから辞める」のと「全く転職活動をしていない」という状況で辞めるのでは体調を壊すほど違いました。

資格を取るという目標があるのはいいのですが、辞めた後は「徐々に貯金が減っていく」「もしかしたら落ちるかも」「仕事がなかったらどうしよう」という焦りが集中力を奪います。

 

 

さいごに

この記事では会社を辞めた後に資格を取るデメリットについてお話しました。
資格を取るという目標は大切だと思うのですが、やはり辞めた後となるとそれなりの覚悟が必要です。

辞めた後の資格勉強【デメリットが大きい】

  • ブランクが転職活動に影響
  • 落ちるリスクがある
  • 予想外に難易度が高いこともある
  • 精神的につらい

 

 

実際には資格を取らなくてもアピールできることもあります。
以下の記事を参考に見てみましょう。

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