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人生に目標がないと思った時の立て方

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目標







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人生に目標がないのは損をします。これは多くの人は理解を知っているのに、実際は目標のない毎日を過ごしています。

人間が健康である期間というのは限られてますので、年を取ってから後悔しないためにも目標の立て方についてお伝えしてきます。

目標がないのは損

デメリット

目標の立て方を知る前にまずは目標がないデメリットを知っておきましょう。
これは知っておくことで、目標を立てる重要性を知ることができます。

健康である時間は限られている

よく「定年退職したら〇〇をする」ということを聞きますが、同時に「定年になったら病気や足が悪くて何もできなくなった」ということもよく聞きます。

目標のない毎日を過ごすとあっという間に年を取り、「あと10年若かったら…」という言葉を言うようになります。

若いころから目標に向かって挑戦した人は後悔することが少ないです。重大な病気やけがのない健康なときは限られてるので、やはり体が動くときにやるのことが大切です。

吉良

 

やる気が起きない

このような経験はないでしょうか?

「今日も何もおもしろいことがなかった」
「何にもやることがない」

一日ぐらいのんびり休んでもいいのですが、問題はそれが慢性化して続くことです。

目標がある場合は毎日がどんどんスキルが上がっていくのに対し、目標がない場合は毎日がなんとなくで終わってしまいます。

 

生活が満たされない

やる気の起きない生活を続けていくと自分の生活が満たされることはありません。

精神的なことも大きいのですが、現実的に言うと「収入が上がらない」「やりたい職に就けない」などと不満がどんどん積み重なります。

 

 

人生の目標の立て方

具体的

目標の立て方というと、SMART法やベンチマーク法、分析などいろんな手法が推奨されますよね?

春川

確かに目標の立て方には様々な手法が応用できます。
しかし、今回は比較的簡単で具体例を挙げることでイメージしやすくしようと思います。

吉良

 

【ステップ1】嫌なことを書きだす

人生は快適に過ごしたいものです。

目標を立てるには、とにかく今の現状で不満に思うものや嫌いなことを思い浮かべましょう。

  • 会社の〇〇が嫌いだ
  • 給料が少ない
  • 時間がない
  • 仕事にやりがいがない
  • 節約生活
  • 旅行に行けない

頭の中だけで考えるとあまり数がでてきません。
ポイントとしては不要な用紙などにとにかく全部書き出すことです。
 

【ステップ2】特に嫌なものを限定する

先ほど書き出した中から特に自分が現状を打破したいものを絞りましょう。
これは方向性や種類でざっくり分けたのでもかまいません。

例えば現状のストレスの具体例を挙げると以下になります。

  1. 給料や貯蓄に不満
  2. 仕事が合わない

3つ以下に絞るのがポイントです。

吉良

 

【ステップ3】改善のための方法を探す

では、先ほど絞った嫌なものを解決するには何をすればいいでしょうか?

例えば先ほどの貯蓄や仕事の不満を解決するには以下の方法があります。

転職 今よりも条件の良い会社へ
昇進 給料アップ。年収アップ
部署異動 人間関係の改善
副収入 節約生活からの解放

副収入を得るには新しい知識や大量の時間が必要ですし、昇進となると会社によっては可能性の低い場合もあります。

 

【ステップ4】大きな目標を立てる

まずは一つの目標を立てましょう。

例えば

今より給料の高い会社に転職

これだけでも立派な目標です。
もし実現したら人間関係の改善や年収UP、節約からの解放、やりがいなど多くの得られるものがあります。

memo

目標には期限を決めることが有効です。
例えば転職であれば一般的に3カ月から6カ月程度必要と言われており、目標を4カ月などと設定することで無駄のない時間を作ることができます。

 

【ステップ5】小さな目標を立てる

目標2

一つの目標ができたら小さな目標を立てましょう。

例えば転職活動と言っても成功させるためにはやるべきことが多いです。

目標達成のために
  • 自己分析(やりたい仕事を探す)
  • 企業研究(将来長く働きたい会社か)
  • 履歴書対策(書き方、アピール方法)
  • 面接対策(よくある質問、NG例)

資格取得も一つの目標ですが、「転職するなら資格は取るべき?メリットとデメリットを解説」で記載したように場合によっては不利になります。

転職の事例として紹介していますが、マンラダーという手法を使うとやるべきことがわかります。
転職に使えるマンダラート活用法

目標を見失わないためのコツ

ポイント

目標を設定しても継続できないことってかなり多いです。 やはり立てた目標は実現することで意味を持ちます。

目に見える形に残す

自分がいつまでに何をしたいかという立てた目標を、スケジュール帳などに書き残しておきましょう。
これは小さなことのようでもかなり重要です。

書いた目標は目立つところに置いておくのがベストです。
人に見られるのが困る場合はスケジュール帳が便利です。

 

ハードルの低いタスクからこなす

いきなり高い目標を立てても続きません。

【NG例】

  • 今日中に企業を20社調べる
  • 1カ月以内に5社に応募する
  • まずは退職

 

【OK例】

  1. 今日は自己分析をする)(得意なこと)
  2. 就きたい職種を考える
  3. 履歴書の正しい書き方を勉強する

一日にできることは限られていますが、一日30分でも目標に向かってタスクをこなせば必ず進みます。 

クリアした目標をチェックする

僕がよく実行している例でいうと、「今月のやることリスト」や「今週やること」「今日やること」などをTODOリストとして作成しています。

スケージュール帳などに残しておき、後日振り返ってみると自分が達成した目標を見ることができます。

小さな積み重ねが大量のタスク成功となっているのに気づくため、自分自身へのモチベーションアップにつながります。

『疑う』よりも『進む』

目標達成

進む。とにかく進むのが大切です。

目標を設定して一番の強敵は「自分の不安」です。

 

  • 面接しても受からないかもしれない
  • 納得できる仕事なんかない
  • 自分は能力が低い

このような考えは不要です。

人は必ず長所を持っていて、自分を必要とする会社は必ずあります。

 

まとめ

この記事では目標がないときの立て方についてお話しました。

 

人生の目標の立て方【目標がないのは損をする】

  • 嫌なことを書きだす
  • 特に嫌なものを絞る
  • 善のための方法を探す
  • 大きな目標を立てる
  • 小さな目標を立てる
  • ハードルの低いタスクから
  • 『疑う』よりも『進む』

いろいろとお伝えしましたが、
目標を立てるときに一番の強敵は「自分の不安」です。

悩んでも自分の時間を削るだけなので、思い切って前に進みましょう。
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