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転職を妻に相談して救われたこと

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soudan







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「転職したい」「仕事を辞めたい」って妻にはすごく言いにくいものです。
でも、そんな僕は妻に相談したときに本気で救われました。

今一人で悩んでいる方にも是非読んでもらいたいです。

 

 

「転職したい」は妻に言いにくい

僕も含めて、世間の多くの人のは「転職したい」って言葉を言いにくいと思います。

初めての転職の人はとにかく不安だらけだと思いますし、転職を繰り返した人は「また辞めるのか」と思われそうで不安だと思います。

僕の場合は子供が生まれる3カ月前に転職し、さらにその子供が小学校になる直前にも転職をしたいと考えました。

思ったというか、日々のストレスが日常生活にも影響するほど精神がおかしくなっていました。

 

 

「仕事を辞めるは悪いこと?」

仕事を辞めるのは悪いことではありません。

ある意味僕は自分自身に言い聞かせている部分もありますが、根拠もあります。

 

離職率

引用元:厚生労働省

 

厚生労働省によると、新卒者が3年以内に会社を辞める割合は3割ほどいます。

平成13年なんかは半分を超えています。(高卒でも)

 

たまに会社を辞めるのは我慢ができないという人もいますが、人間関係や仕事が向いているかなどやってみない分かりません。

  • 人間関係が合わない
  • 数年経っても給料が低い
  • 残業が多すぎる。または残業代がでない
  • 社風が合わない
  • 仕事内容が合わない

 

これらは求人票だけでは判断ができず、入社して働いてみると分かります。

さらに、人によっては大したことのないようなストレスでも毎日の積み重ねで精神がおかしくなることもあります。

 

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一番責めるのは自分自身

あなたが会社を辞めるというときに、責めるのは奥さんや上司ではありません。
もちろん上司や同僚が文句を行く場合もありますが、基本的に一番自分を責めるのは自分自身です。

 

「自分は何でできないのか」とか「会社を辞めるのは悪いこと」のように、無意識なまでに自分を責めてしまいます。

でも、そんなに自分を責めないでください。

の仕事はたまたまあなたに合っていないだけです。

 

 

妻に相談して救われたこと

僕は会社に病んでいるとき、だんだん自覚するほど調子が悪くなってきました。

 

  • 普段しないようなミスも連発する
  • 気分が悪くなったり頭痛が多くなる
  • 超ネガティブ思考になる
  • 会社では毎日帰るまでの残り時間を見ている
  • 仕事に行くのが嫌で嫌で仕方がない

 

それが積み重なり、仕事中は
「自分には生きる価値がない」とまで思うようになりました。

そんなときに妻に相談して、たった一言で救われました。

 

 

妻が言ってくれた言葉

救う

僕の妻が言ってくれた言葉はシンプルです。

 

「仕事辞めよう?」

 

今この記事を書くだけでも泣きそうになるくらい、当時は本当にこの言葉に救われました。

子供が小学校にあがる直前なのに、転職を繰り返した自分がまた転職・・・。

毎日毎日自分を責めては出勤していた僕を、妻は救ってくれました。

本当につらいときって、説得のような長い言葉じゃなく一言でも救わるんです。

 

 

自分のわがままを聞いてくれた

いざ「辞めてもいい」と言われても、自分には生きる価値がないとまで思っていた僕はなかなか辞める勇気がもてませんでした。

そこで妻にお願いしたことは2つです。

 

それは

「時間がほしい」と「会社を一日休みたい」
です。

 

どちらも妻はすぐにOKくれて、一日休んだ日に一人でゆっくり考える時間をくれました。

 

 

ネガティブな話も真剣に聞いてくれた

ネガティブ

「仕事で毎日ミスをする」「給料が低すぎる」「先輩が話を聞いてくれない」「上司が定時で帰るのを否定する」

こんなネガティブな話も妻は落ち着いて聞いてくれます。

一つも否定せず、ただひたすら共感してくれます。
これは本当に助かりました。

 

 

否定することは否定してくれた

僕は当時仕事中病んでて、

休憩中に

「自分は生きる価値がないかもしれない」とか「自分が事故をして動けなくなる夢を見る」「保険金が気になる」とおかしな言葉をよくLINEで送ってました。

そんなとき、妻はそういう言葉は否定してくれました。

そして、転職を応援してくれました。

 

 

転職を妻に相談したあとにしたこと

仕事選び

 

転職エージェントに登録

僕が妻に相談したあとに一番最初にした転職活動は転職エージェントに登録です。

(在職中)

そのときはすでに転職エージェントは無料で利用できることは知っていました。

 

無料で転職のプロに相談できる。

 

僕は登録しただけでも安心感がでたのですが、リクルートエージェントのサポートはたしかに役立ちました。

リクルートエージェントの公式サイト
 

キャリアシートの作成

リクルートに登録するとアプリからキャリアシートを作成できます。
テンプレートもあったので、もうとにかく必死に書きました。

 

 

職務経歴書の作成

職務経歴書もリクルートはテンプレートが用意されています。
僕は転職を複数していたので、ある程度は書き方を知っていました。

しかし、やはり転職のプロが用意してあるテンプレートを使うのは楽です。
自然な感じで自分を自己アピールできたり、自分でも過去の職歴を振り返ることができました。

 

 

自己分析

転職エージェントに頼るのもいいのですが、僕は自己分析をひたすらしました。

自分は何が嫌で転職したくて、自分はどういうことをしたいのか。

いろんなサイトの検索しては、自分なりの自己分析をして「どんな職を探すか」考えました。

 

 

今のあなたが誰にも相談できないとき

仕事を辞めたくて病んでいるときって、どうしても一人で抱えてしまいます。
しかし、今でも思うのは本当につらいなら相談することです。

 

ただいろんな人に相談すると、一部の人は否定するのでおすすめしません。

特に同僚や上司なんかは嫌な言葉を軽く言いますのでやめましょう。

 

 

妻は最高のパートナー

パートナー

サラリーマンの方って奥さんに言うのを恐れます。
というか、自分のプライドみたいなのが邪魔することもあります。

しかし、いざ会社を辞めるのであれば必ず奥さんに言わなければいけません。

そして、本当につらいときって、「転職したい」と奥さんに言う前に大体気付かれてます。

友達や家族よりも奥さんはあなたのことを大切に想ってくれるパートナーです。

 

きっとあなたの力になってくれるので、転職をしたいのであれば奥さんに一番最初に相談しましょう。

 

 

「辞めたい」よりも「転職したい」

転職

僕の本心は「会社を辞めたい」です。
しかし、ずっと妻に言い続けてきたのは「転職したい」です。

家族を支える立場である以上は、いつまでも無職でいるわけにはいきません。
子供にも苦労をさせるわけにはいきません。

なので、あえて僕は「辞めたい」よりも「転職したい」という言葉にこだわって言ってきました。

結果的にはやはり「転職したい」の方が妻も頑張ろうとしてくれるのを分かってくれるみたいで、協力してくれました。

 

 

守るものは守る

一番大切なものは何ですか?

もちろん

家族です。」

 

子供

奥さんや子供を守るために生きています。
だから、この記事を読んでいるどんなにつらくても奥さんや家族を絶対に大切にしてください。

僕が精神的におかしくなっても支えてくれるのは妻でした。

だから、妻が悩んでいるときはできるだけ話を聞きました。

 

仕事よりも家族。これは絶対に守らなければいけません。

 

 

利用できるものは利用する



僕の場合は複数の転職エージェントに登録しました。

よく一般的に言われているのは「転職エージェントは複数登録」です。

これは実際に利用してもそう思いました。

 

転職エージェントによって特徴は違いますし、サポートの仕方も違います。

 

例えば転職エージェントとして大手のリクルートは求人数は圧倒的に多いです。
履歴書のテンプレートなども使えて本当に便利でした。

しかし、全国に対応している分愛媛にそれほど詳しくない担当さんというのが僕にとって不満です。

そして、四国専門のアビリティセンターは求人数はリクルートより下がりますが、
愛媛の年収の相場や地元の人しか知らないことを知っているので話がスムーズです。

 

結果的には両方利用してよかったというのが本音です。

なので、無料で利用できるものは利用することをおすすめします。

 

 

さいごに

この記事では転職を妻に相談して救われたことについてお話しました。

やっぱり一番つらいときに一番支えてくれるのは妻です。

 

転職したいと相談した後は、転職エージェントの事務所の場所なんかも一緒に探してくれ、全面的に協力してくれました。

正直「妻に転職したいと言いにくい」と思っていた自分はなんだったんだろうと思ったぐらいです。

 

なので、この記事を読んでいるあなたもまだ奥さんに言っていないようであれば早めに相談してみましょう。

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