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妻、子供に嫌われる職業病あるある!

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職業病







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毎日仕事で働く会社員は無意識のうちに特殊な癖がついています。
腰痛や炎症のような職業病も問題になっていますが、ちょっとした口癖や行動の癖といった面での職業病あるあるを紹介します。

本人は無意識でも妻や子供からしたら結構ストレスになるので、この記事を見て一緒に気を付けましょう。

 

 

製造業編

僕は複数の仕事を経験していますが、その中でも製造業の職歴が長かったので製造業で職業病と感じた内容をお話します。

 

注目!

この記事のコツ☆
自分ならどんな職業病があるか
想像してみましょう!

 

クレームの言葉を連想

普段会社ではミスや客先に不具合を出したらクレームが起き、対策や改善を行わなければいけません。
そんなクレーム対応に追われているとき、僕の場合は「塗装」という言葉を聞くと

「サビ?」

とか

「対策として・・・」

 

なんて言葉を口走ってしまったことがあります(笑)

家族でお寿司に行ったときなんかは「ワサビ」という言葉に異常に敏感に反応したりもしました。

 

 

お祝いケーキに文句

ケーキ

お誕生日ケーキやクリスマスケーキのときに

 

「このケーキのクリームの絞りやナッペ、スキルが低いな」
「安いイチゴ使っている」

とつい言ったこともあります。

せっかくのお祝い事なのに変な間が空いたのは想像がつくでしょう。

 

 

組立作業にやたらこまかい

日用品の組立のときに、妻や子供が作業していたらつい口を出してしまうんですよね・・・。

 

「そのドライバーのサイズは適正じゃないからこっちを使って」
「その順番でねじを締めたらだめ」

 

多くの人は完成すればいいというぐらいなので、こまかい指摘は嫌われる元です。

 

 

全職業編。妻から嫌われやすい「あるある」

ブラック企業

次は製造とかには関係なくどの職場でもある職業病をお伝えします。

世の中の男性はつい無意識にしてしまうことが多いので、「なぜか妻が怒ってる」なんてこともあるでしょう。

 

 

相談されてもすぐに解決策を言う

会社ではトラブルがあればとにかく改善策を出したり報告書を書かなければいけません。
その癖で、妻から相談されたらすぐに「こうしたらいいんじゃないかな?」と助言をします。

しかし、テレビやネットでも言われているのですが、女性は対策よりもただ話を聞いてもらいたいのです。

なので、話を途中で止めて解決策を伝えると「ちゃんと聞いてくれない」なんて不満を持たれることが多いです。

 

ワンポイント

話を効いてすぐに対策を言ってしまうと妻の機嫌をさらに悪化させます。

逆に1時間や2時間でも、ほとんど共感言葉だけを言うだけで聞くに専念した方が機嫌がよくなったりします。

 

 

 

つい指示をだしてしまう

会社など組織で働いていると、後輩や部下に指示をすることが多くなります。
それが会社であればリーダーシップが高いと評価を受けることになりますが、妻に指示をだすと

「じゃぁ自分でやって?」

となります。たしかに考えてみれば家で家族にやたら指示をされると腹が立ったりするので、これは絶対に気をつけないといけないことだと思います。

 

 

初対面の人を優先してしまう

ストップ

世の中の男性などは不思議と家族よりも初対面の人を優先してしまうときがあります。
身近な人よりも全く知らない人に愛想をふるうっておかしいものだと思います。

しかし、会社員の男性は営業であれば知らない人から仕事を取ったり、広く浅くどんどん人脈を広げて自分の立ち位置を広げることもあります。
どうしても一人や二人では仕事の壁に当たるので、本能的にも味方を増やしたくなるのかもしれません。

ただ普通に考えて一番大切なものって仕事じゃないですよね?

 

家族より大切なものなんか存在しません。

 

妻や家族が誰よりも大切で、家族を養うために稼いでいるだけです。

なので、プライベートで優先順位は絶対に間違えていけません。
家庭崩壊にもなりかねないので。

 

 

常に最悪な事態を想定する

「もし失敗したらいけないからこうしよう」というように、リスクを考えた安全策をとることは多いのではないでしょうか?
会社員にとってこれは必ずというぐらいしていることです。

ただ、家庭で常に「最悪な場合を想定して・・・」なんて言ってたらかなり嫌がられます。

 

人の悩みごとの9割は実際に起きないと言われています。
リスクを想定した行動は大切ですが、日常生活においてやりすぎると周りの人から不快に思われるので注意が必要です。

子供に嫌われる職業病

本当?

次は子供に嫌われやすい実例を紹介します。

父親ってどうしても「おかあさんには勝てない」という宿命を受けてしまいますが、ときには自分の行動を見直すことも重要です。

 

 

無駄に急がせる

例えばご飯を食べるときに

 

「早く食べなさい」
「こっちの方が早いから」
「そんなの時間かかるやろ?」

 

こんなことを言ってしまいます。

プライベートってそんなちょっとでも早くとか考えるよりも、楽しくゆったり過ごすものです。 子供も自分なりに考えて行動していたりするので、むやみに急かすのはやめなければいけません。

 

 

強制的に目標を立てさせる

会社ではよく「キャリアプラン」や「今年の目標」とかを決めさせられます。

ですが、子供ってこういう目標を立てさせられるのをすごく嫌います。

 

僕も子供の頃は目標を立てるとか言われても嫌でしかなったですし、周りの人に聞いても子供の頃なんかはとにかく遊びたかったと言います。

子供が自主的に目標を立てるならいいのですが、親が強制的に目標を押し付けるのはただの職業病です。

 

 

後悔する前に早めに・・・

重要ポイント

今までの内容で心当たりがあるものはありませんか?

全てに当てはまるという方はいないと思いますが、ちょっと違った方向で職業病と感じる悪い癖はあるものです。

その癖は少しでも早く治した方がいいです。

 

人のストレスは徐々に積み重なってどこかで爆発します。
今は大丈夫だと思っていても、我慢の糸が切れると自分から離れてしまったりします。

 

僕も自分で自覚してからはかなり治しましたし、妻の話をなるべく聞こうと努力もしました。
やっぱりそれが家庭円満につながるので、人から嫌われる職業病は治すことをおすすめします。

 

 

休みの日はきっぱり仕事を忘れる

職業病を治すには一番は仕事のことを忘れることです。

せっかくの休みの日や帰宅後に仕事モードなんてもったいないです。

プライベートは家族と和やかに過ごすものです。

よく「やり残しの仕事があったなぁ」なんて思い出したりしますが、無理やりでも忘れましょう。
1カ月ぐらい意識して忘れるようにだいぶ仕事とプライベートを区別できるようになります。

 

 

職業病と実感したらやめる努力

人を急かしたり物事にうるさくなったりつい指示ばかりしてしまう癖。

「これは職業病だなぁ」なんて感じたらやめる努力が必要です。

 

厄介なことにこれって意識してやめないと数年、数十年とずっと染みついてしまうんです。

奥さんや子供はあえて黙って言わないことが多いのですが、不満は確実に溜まっています。

自分がこれをされたら嫌だなぁって思うことをしていたら、今からやめる努力をしていきましょう。

 

 

どうしても仕事モードが抜けないなら

一番は仕事を忘れるのがいいのですが、どうしても休みの日にずっと仕事のことを考えてしまうことがあります。
その場合は職業病の中でもちょっと重い可能性やうつ病の前兆の可能性もあります。

 

実は僕も仕事を変えた瞬間に職業病がなくなったという敬虔もあるので、このままじゃ妻や子供に嫌われるなんて感じたら転職も考えましょう。

 

今では2人に1人は転職経験があると言われているぐらいなので、仕事を変えるのは意外と普通のことだったりします。

 

 

まとめ

この記事では妻、子供に嫌われる職業病あるあるについてお話しました。

こういう記事って一部の人には深い共感を得られ、逆に多くに人には全く伝わらなったりします。
なので、自分の職業病に置き換えて読んでいただけたらいいなと思いながら書きました。

ただすべての人に言えることは人に嫌われる内容の職業病は治すべきです。

無意識のうちに人に避けられると本当に悲しいので、今からでも治す努力をしていきましょう。

 

職業病あるある【妻や子供から嫌われる内容は治す!】

  • 妻の話はしっかり聞く
  • 無駄に急がせたりしないく
  • 強制的に子供に目標を立てさせない
  • 休みの日、帰宅後は仕事を忘れる
  • 仕事よりも家族が優先!
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